Jpad flytouch3タブレットPC

(2011年07月12日)


 


あちこちお出掛けしたので、車にflytouch3積んでどのくらいナビで使えるか、使い倒してみた。



1)GPSのアンテナ、ダッシュボードの上に置いておかないと衛星からの電波拾いきらない。

アンテナ無しはもちろん無理だけど、足下とかに転がしてる状態だとかなりきつい。

ダッシュボードの上にあっても、ビルの谷間とか、GPS信号をロストしたり、誤差が以上に大きくなったりする。誤差が大きくなってると、突然現在地がワープしたりもする。



2)音声認識は使える。

目的地の設定なんか、キーボード繋いだりするよりも音声認識のがよっぽどか早い。

かな漢字変換が「八事駅」を一発で変換出来なかったけど「やごとえき」と叫ぶと一発で認識とか。

予想以上に認識率良かったので見直した。

「アメ横」で大須のアメ横じゃなくて上野のアメ横だったりとか、そーゆーところは

使い方のノウハウとかかも知れない。


3)配線が大変。

GPSもWiFiもONな状態だとバッテリーが一時間ぐらいしか持たないので

電源供給は必須。シガーソケットからACインバーター咬まして付属のACアダプターで電源供給。

そしてPocketWiFiも電源が要るので(こっちは8時間バッテリー駆動できるけど、

満充電にしてあるとは限らないので)シガーソケットからUSB給電。

さらにflytouch3の10"インチタブレットPCの内蔵スピーカーだと音量小さくて、ナビの案内音声がエンジン音に

負けるので、外付けのアンプ付きスピーカーにも電源が必要。


4)走り出すまでにちょっと…

flytouch3電源入れて、WiFiに接続を確認して、ナビソフト起動して~というのに数分掛かる。

助手席にflytouch3の操作に慣れてる人が居ればいいけど、

そうでないと走り出す前に全部やらないといけないので面倒。

というかコンビニとかで止まる度にやるとかなり手間。


というわけで結論。

ナビとして使えるかどうか?という問いには「使える」と言える。

快適か?とか使いやすいか?と問われると「ちょっと…」

ただ、お店とか施設とかのポイントデータなんかは普通のナビ専用機よりも充実してるし、

音声認識も使えるので、配線とか電源の問題とかが改善されるともっと便利になるだろうなぁ。


《Jpad flytouch3 10"インチタブレットPC Infotm X220 Android2.2タブレットPC  GPSとカメラ HDMI512M 1GHz 4GB 》参照パラメータ:








































































































































































類型 項目 説  明
機能展開 CPU 盈方微infotm X220 1.0GHZ
メモリ DDR Ⅱ 512M
フラッシュメモリ 4GB
ストレージ拡張 最大32GBのSD/TFカード拡張
WiFi WiFi 802.11b/g 対応
3G EVDO/WCDMA完了 (アップグ レード必要)
カメラ 130万画素
重力感知 3軸力センサー
ファイルシステム OS Android 2.2
表示システム 画面サイズ 10インチタッチスクリーン、 1024*600ピクセル
対応言語 日本語も含め多数の言語を選 択可能
ネットワーク機能 ブラウザ Googleも含め他の設置可能
Online娯楽 Onlineテレビ、ビデオ、放送 番組、音楽、映画
ゲーム 内臓3D加速、3Dゲーム対応
ソフトウェア Google十万種類のソフトウェ アを無料でダウンロード利用可能
オーディオ再生 対応ファイル形式 MP3,WMA,MP2,OGG,AAC,M4A,MA4,FLAC,APE,3GP,WAV等
マイク MP3,WMA対応
オーディオチップ Cirrusオーディオデコーダチ ップ
ビデオ再生 対応ファイル形式 AVI(H.264、DIVX、DIVX、 XVID), rm,rmvb, MKV(H.264、DIVX、DIVX、XVID),WMV,MOV,MP4 (.H.264、MPEG、DIVX、XVID),DAT(VCD形式),VOB(DVD形式),PMP,MPEG ,.MPG,, FLV(H.263,H.264),ASF ,TS, TP,3GP,MPG等
再生機能 最大解像度1920X1080、30Mbス トリーム
ビデオ出力 HDMI 720Pー1080P出力とAV出 力
付加机能 リーダ 字体、色、背景、ブックマッ ク変更等電子ブック機能対応
画像ビューア JPG、BMP、PNG、GIF等対応、 最大解像度4096*4096
スピーカ シングル、左右のチャンネル スピーカー
インターフェース OTG OTG機能対応
HDMI HDMI 標準miniポ—ト,HDMI1.3 対応,フルスクリーン出力
USB USB2.0
HOST HOST1.1 直接マウス、キーボ ード、USB等に接续する
充电 小型充电器插口, DC5V输入
他の説明 GPS XN966 SIRF三代チップセット
体積 270mm*180mm*15mm
タッチパネル 全フラットタッチ機能
ボタン POWER,MENU,BACK,HOME,音量 変更,WIFIスイッチ
重 量 680g
バッテリー 6400mAh / 3.7V リチウム電池
連続稼働時間 イヤフォン4時間、音楽6時 間、HDMI3時間
温度 30度以下

题目 : ルイヴィトン激安バッグ
博客分类 : 商务贸易

Cortex-A9 の 新Tegra発表、 タブレット多数登場


(2011年07月11日)


 


 


 Cortex-A9 プロセッサは、過去にないレベルのパフォーマンスと電力効率により、高性能と低消費電力の両方が求められる設計や、熱に関する制約がありコストが重視されるデバイスに最適なソリューションとなります。


新Tegra発表。Androidタブレット,Android 2.2 Flytouch 3デュアル ARM Cortex-A9コア。性能10倍 (「平均的スマートフォン」比)、消費電力 500ミリワット (「PC」の20分の1以下)。AtomネットブックとTegraタブレットの対決デモ。1080p動画はAtomではカクカク、Tegraなら滑らか。


シングル コアまたは設定可能なマルチコアのいずれのプロセッサでも、合成またはハード マクロ実装が可能です。このプロセッサは、さまざまなアプリケーションに対応し、複数の市場にわたって一貫したソフトウェア投資を可能にします。


Cortex-A9の概要


Cortex-A9プロセッサは、幅広くサポートされているARMv7アーキテクチャの充実した機能を実装した最高性能のARMプロセッサです。 先進性、高い効率、ダイナミックに可変するパイプライン長、複数発行スーパースカラ方式、アウト オブ オーダ、投機的実行に対応する8段パイプラインを中心として設計されたCortex-A9プロセッサは、多様なコンシューマ、ネットワーキング、エンタープライズ、モバイル アプリケーションにわたって最先端の製品に必要な機能を備え、過去にないパフォーマンスと電力効率を提供します。


Cortex-A9マイクロ アーキテクチャは、拡張性の高いマルチコア プロセッサであるCortex-A9 MPCore™マルチコア プロセッサ、あるいは従来型のCortex-A9シングル コア プロセッサのいずれにも使用されています。 拡張性の高いマルチコア プロセッサとシングル プロセッサは、16、32、64 KBの4ウェイ アソシアティブL1キャッシュ コンフィギュレーションとオプションのL2キャッシュ コントローラで最大8 MBのL2キャッシュをサポートすることにより、幅広い柔軟性を提供するとともにそれぞれ特定のアプリケーションと市場に対応しています。


Cortex-A9 MPCoreマルチコア プロセッサは、実績豊富なARM MPCoreテクノロジを統合するとともにマルチコア ソリューションの採用を簡素化し、普及を促進するための拡張機能を追加しています。 Cortex-A9 MPCoreプロセッサは、従来にない高いピーク性能を提供するだけでなく、設計の柔軟性を提供し、プロセッサ レベルとシステム レベルで消費電力をさらに低減、制御する新しい機能にも対応しています。 Cortex-A9 MPCoreプロセッサのターゲット実装においても、ARM MPCoreテクノロジによって提供される設計の柔軟性と高度な電力管理手法を生かし、熱に関する制約とモバイル機器の厳しい電力制限内で動作を維持することによって、現在のソリューションよりも高いピーク性能をモバイル機器に提供できます。 この拡張性の高いピーク性能により、このプロセッサは、現在の同クラスの高性能組み込みデバイスのパフォーマンスを上回り、幅広い市場にわたって一貫したソフトウェア投資を可能にします。


ARM Cortex-A9プロセッサは、過去にないレベルのパフォーマンスと電力効率により、高性能と低消費電力の両方が求められる設計や、コストが重視されるシングル プロセッサ搭載デバイスに最適なソリューションとなります。 便利な合成可能フローとIPデリバラブルを使用することにより、Cortex-A9プロセッサは、互換性のあるソフトウェア環境を維持しつつ同程度のシリコン コストと消費電力内でパフォーマンスと電力効率の向上を必要とする既存のARM11™プロセッサベースの設計にとって、理想的なアップグレード パスを提供します。 Cortex-A9シングル コア プロセッサは、独立した命令トランザクションとデータ トランザクション用に、低レイテンシのHarvard64ビットAMBA® 3 AXI™マスタ インタフェースを2つ装備します。また、メモリのキャッシュ領域内でデータをコピーする際には、5プロセッサ サイクルごとに4つのダブル ワードの書き込みを続けることができます。

题目 : Internet Marketing
博客分类 : 商务贸易

Android 3.1へのOSアップデートは実施中 !

Android 3.1へのOSアップデートは実施中 !

2011-07-08


 


KDDIと沖縄セルラーは、4月に発売したAndroid搭載タブレット端末NVIDIA Tegra2 Contex-A9 L2 デュアルコアタブレットPCのAndroid 3.1へのOSアップデートを、6月21日午前10時に開始した。


「MOTOROLA XOOM Wi-Fi TBi11M」は、フルHD画質の動画を再生できる10.1インチの高精細液晶ディスプレイを備えたMotorola Mobility製のタブレットPC。IEEE802.11b/g/n準拠の無線LAN(Wi-Fi)に対応し、高速デュアルコアチップ「NVIDIA Tegra2 」や有効約500万画素のカメラなどを搭載する。サイズは高さ約167.0×幅249.0×奥行き12.9mm、重さは約700g。


デュアルコアARM Cortex-A9 MPCore CPUカーネル



40nm(TMSC)テクノロジー



512MB DDR2、1GB DDR2RAM



マルチメディアコーデック:1080 H.264ビデオエンコード、1080 H.264/VC-1/MPEG-4ビデオデコード



ビデオ性能:1920×1080



メインアプリケーション:タブレット、ネットブック、スマートフォン



他の特徴:NVIDIA GeForce GPU、OpenGL ES 2.0/1.1、画像処理のシグナルプロセッサ、最高1200万ピクセルのカメラ、多種のビデオ出力モード.


OSを当初のAndroid 3.0から最新のAndroid 3.1にすることで、ホームボタンをタップすることで最後に使ったホームスクリーンに戻ったり、ウィジェットのサイズを変更したりできるなど、操作性が向上するほか、本体のmicroSDHC/SDカードスロットを使用できるようになる。



  また、Wi-Fiの使用可能な周波数帯域に、これまでの2.4GHz帯に新たに5GHz帯を追加。Wi-Fi接続環境の改善が期待できる。Bluetoothキーボード上でのショートカットキーサポート機能も追加する。



  アップデートには、Wi-Fiを利用できる環境と200MB以上の空き容量が必要。端末上でソフトウェアをダウンロードし、ダウンロード完了後に表示するインストール画面から、「Install now」をタップしてインストールするとアップデートできる。





题目 : ルイヴィトン激安バッグ
博客分类 : 商务贸易

新製品タブレットPC

広東省深セン市にあるタブレット専門ショップ「bigpad」さんを三度訪問してきました。本当は5回目の訪問なのですが、1回は営業時間を過ぎてしまい、もう1回は不



運にも臨時休業の時に訪れてしまい、あえなく退散したという過去があります。そんなわけで久々の訪問となりまいた。


店長の長野沢平さんにいろいろとおすすめ機種をご紹介いただいたのですが、とりわけ気になったのがNVIDIATegra 2というAndroid 3.0搭載の10.1型タブレット。動作



はかなり快適で、しかも静電容量式タッチパネルなので操作感も悪くありません。Quadrantでのベンチマークスコアも1100弱と、Galaxy Tabと同等以上の値が出るそ



うです。解像度がWVGAで低いのとGPSを非搭載な点が玉にキズですが、寝床やリビングでウェブ


サイトを見たりちょっとゲームをやったりするにはちょうどいいですね。価格も25,823とお手頃です。


あと面白かったのが、もともとWindwos7がインストールされていたAndroidタブレットPCという端末。4月の末頃に一度話題になったようですが、お目にかかっ



たのは今回が初めて。9,800円という激安価格も魅力です。ディスプレイはタッチパネルに対応しておらず、キーボード


とUSBマウスで操作します。一見操作性が悪いように感じますが、インターフェースは独自にカスタマイズされていて案外普通に操作できます。Android2.2搭載で


Flash Playerにも対応しているそうです。LANポートも搭載されてるんですよ。


そのほかにも観て楽しいデバイスが盛り沢山でした。たとえばSamsung製1.2GHzCPUを搭載している「Mini Pad」や、NVIDIATegra 2にしては珍しくきちんとしたメ



ーカーが製造している「Dreambook W7」、それとiP●dそっくりにカスタマイズされている「Cpad」なんていうのもありました。ホーム画面はかなりiP●dに近い形で



再現されていました。外観が格好良くてびっくりしたのは「Dropad A8x」というタブレット。HTC Flyerを彷彿とさせるアルミの削り出しのような質感がGoodです。



7インチで1GHzCPU、512MBのRAMを搭載していて動作も軽快でした。先日発売されたばかりのASUS EeePad TransformerやSonyEricssonのLiveView MN800も置か



れていました。


padさんではこうしたタブレット端末やアクセサリーの販売の他にも、「ガジェットオークション」なる代行販売も行っています。これは不要な端末をapadに預けるこ



とで、apadの店舗内やサイトにて商品として展示され販売を代行してくれるというものです。既にたくさんの商品が陳列されていました。


今回も面白い端末がたくさんあって、堪能してしまいました。以前は感圧式パネルで操作性がさほどよくなく、ただ安いだけといったイメージがあった格安タブレッ



トですが、今では静電式パネル&マルチタッチが当たり前で動作もかなりサクサク、十分に実用的です。おまけにデュアルコアCPUを搭載している端末も出てきてい



て、格安中華パッドの可能性を改めて感じました。


近々Android3.x搭載の格安タブレットも登場するだろうというお話でしたので、次回訪問の際にはそれらがお店に並んでいることを期待してます。