上海問屋、7999円のB5ペンタブレット発表

2011-08-31



エバーグリーンは8月30日、USB接続対応ペン  タブレットpc「DN-HA60」の取り扱いを発表、同社直販「上海問屋」で販売を開始した。価格は7999円(税込み)。


 DN-HA60は、USB 2.0接続に対応するペンタブレット。B5サイズ相当となる254×158.75ミリの入力エリアを装備、筆圧レベルは1024レベルの感知が可能だ。上側にはファンクションキー×16を、左側にはホットキー×8を装備しており、任意の機能割り当てを行うこともできる。


ペン側は単四形乾電池1本で動作。本体サイズは360(幅)×260(奥行き)×9(高さ)ミリ、重量は約711グラム。
タブレット端末は、ノート PC に取って代わりつつある


資銀行 Morgan Stanley によれば、  アンドロイド3.0の広がりによってタブレット端末浸透のスピードは、他のどのモバイルデバイスよりも早い。企業による導入は予想されるよりも早く、広範囲な業界にわたるものとなりつつある。


同行が2011年年初に調査したところにれば、調査対象となった企業の最高情報責任者(CIO) 50人のうち、3分の2がタブレット端末の年内導入を検討しているという。


これには、いくつかの理由があげられる。タブレット端末は、携帯性が抜群で、ネットワーク接続も簡単、しかも数千ものアプリを簡単にダウンロードして利用できる。会議中に使用する場合はノート PC ほど邪魔にならず、Web サイトの閲覧やメールのやりとりに使う場合は、スマートフォンより画面が大きく読みやすい。


小売り業の現場では、店員がタブレット端末を使ってカタログを顧客に見せたり、出先から発注処理をしたりという使い方を始めている。カードリーダーと組みわせれば、タブレットを POS 端末としても使える。また、タブレット端末は、ノート PC より本体を清潔に保つことが容易なため、たとえば、医師がタブレット端末を病棟で持ち歩いたり、外科手術の現場など滅菌が必要な場所に持ち込むことも可能だ。


しかし、企業にタブレット端末を導入するには十分な準備が必要だ。成功のカギは、3つある。


1. アプリケーション


タブレット端末を最大限に活かすには、従業員全員がその企業の業務に最も適したビジネスアプリケーションを使用できなければいけない。アプリケーションは、社員が理解し易く、利用し易く、生産性を高めてくれるもので、その開発費用は回収可能な範囲に収まらなければならない。


実現する技術はいくつかある。HTML 5、SaaS、クラウド、仮想デスクトップやリモートデスクトップの使用などだ。また、アプリケーションの開発手法も重要な検討事項となる。社内で開発するのか、外注か、それとも既成のアプリケーションをカスタマイズするのか。どれを採用するかは、コスト、開発までの時間、企業への適性や実用性を総合的に評価して判断する必要がある。


2. セキュリティ


タブレット端末を企業で使用するには、一般ユーザーの使用よりも高度なセキュリティが要求される。特に、タブレットから端末から VPN を使用して企業ネットワークにリモートログインする場合や、クラウド上のアプリケーションを使用する場合には、高度なセキュリティ設定が必須となる。リモートからタブレット端末内のデータを消去する機能も極めて重要で、盗難されたデバイスからの機密漏えいを防止できる。


タブレット端末には、通常 USB ポートや DVD ドライブは付属していない。このため、それらが標準的に搭載されているノート PC よりも、セキュリティ管理は容易になる。ただし、タブレット端末は持ち運びが簡単で、見ためが魅力的なので、盗難や紛失にはより注意が必要となる。


3: タブレット端末とデータの管理


タブレット端末の管理については、IT 部門は明確な方針を打ち出し、社員に徹底させなければならない。社員が会社から支給されたタブレット端末に対し、業務とは直接関係の無いアプリのインストールを許可するかどうかは特に重要で、事前の検討が必要となる。


社員が個人で所有しているタブレット端末を業務で使用する場合には、さらに事態は複雑となる。IT 部門は、多様なタブレット端末のハードウェアと OS を管理しなければならない。


また、タブレット端末を採用すると、デバイス間でのデータ同期管理も複雑化する。社員の多くは、すでにノート PC と携帯電話のデータ同期には慣れているだろう。だが、タブレット端末という第3のデバイスが登場すると、従来のデータ同期では時間がかかるし、何より面倒だ。これは、クラウドベースソリューションを加速させるきっかけとなるかもしれない。


タブレット端末の企業への導入はまだ始まったばかりで、今後どのような発展を遂げていくのかはわからない。だが、おそらくここにはビジネスチャンスがあり、様々な企業が参入してくる。


その競争は熾烈なものとなるが、勝者は、タブレット端末を有効活用し、企業のコスト削減や、パフォーマンスの向上、顧客満足度向上を実現できた企業となるだろう。


 

中華パッド e-PAD ZT-180 を購入しました。

(2011年08月30日)


 


IPADのまがい物としてニュース等で取りあげられた、中国製のタブレットPCを購入してみました。


IPhoneを使用していますので、Ipadも魅力があるのですが、Google社が開発して話題になっているアンドロイドOSのスマートホンにも興味があります。


そこで、安くて次々と新製品が出てくる中国製のタブレットPCでアンドロイドOSの、ZENITHINK E98社のe-PAD (ZT-180) を購入しましてみました。


主な仕様は次のとおりです。

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◆CPU : ZT-180 ARM A8 1Gmhz

◆Memory : DDR 256MB

◆Nandflash : 2GB

◆Extended : TF card

◆LCD display : 10.2 TFT Resistive Touch

◆Screen ,1024x600

◆Internet : Wifi

◆I/O ports:

◆Earphone

◆RJ-45

◆TF Card Slot

◆1*USB 2.0 Host port

◆1*USB 2.0 OTG port

◆Audio : Built in stereo speakers 1wx2

◆LED indicators Power; charging

◆Key-press : Power on /off 1 key

◆Volume : 2key

◆ESC: 1key

◆Power adapter : 100-220V Input 9V DC Output ,2A

◆Dimension : 270mm 180mm 15mm


★付属品★

本体

有線LANケーブル

説明書(中国語/英語)

AC充電器(100~240V日本も含め海外でも使用可)

外箱

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画面サイズは10インチです。


 


ソフトはアンドロイドマーケットに大量のソフトが公開されていて、ダウンロードして購入したり、無料のものも自由に利用できます。しかし、私が購入した ZT-180は、アンドロイドマーケットに対応していませんでした。


ネットを検索して調べると、そのような人のために、無料の製品だけアンドロイドマーケットからダウンロードできるようにした「ブラックマーケット」というソフトが公開されていました。


このソフトをインストールして、この様に沢山のソフトをダウンロードしインストールできました。


これはWORDで作成した文書を読み込んで表示したものです。これは、OfficeSuiteというソフトを使用しています。

フリーのものは表示だけで編集は出来ませんが、EXCELやPowePoint、PDFファイルの表示も出来ます。


別に「Documents To Go」というソフトがあり、完全版は有料ですが、ライセンスを購入すると上記のオフィスソフトのファイルが編集可能になるようです。


これは著作権が切れた小説などをテキストデータとして大量に蓄えた、青空文庫を「青空読手」というソフトで表示したものです。


このソフトには青空文庫の人気ベスト500が登録されており、そのリストから選ぶだけで読むことが出来ます。


一度読むと、その本のデータはダウンロードされますので、次からはネットワーク環境の無いところでもつづきから読むことが出来ます。


るびもちゃんと表示され読みやすいです。


この辺は10インチ画面が有効で、IPhoneで読むよりずっと読みやすいです。


まだ、本格的に使い込んでいませんので、細かいことは良くわかりませんが、使用した感想をまとめると次のような感じです。


□日本語対応しており、メニュー等も日本語で問題なく表示される。


□仮名漢字変換も、simejiという個人が開発しフリーで公開しているソフトがあり、フリック入力や、連想変換に対応していてなかなか使いやすい。


□入力に対する反応もストレスのない早さで反応し、快適である。


□ワイヤレスLANに対応しており、自宅のWiFiルータと問題なく接続できた。


□有線LANにも対応しておりDHCPでほとんど何も設定しないで接続できた。


□USBポート(ホスト用)があり、USBメモリーやUSBマウス、キーボードなどが問題なく認識された。


□MiniUSBポート(外部接続用)がありこれを利用してパソコンに接続してパソコン側からこのタブレットPCをストレージドライブとして認識させることが出来る。

この機能を活用してファームウェアのバージョンアップを行います。

これはまだ未確認です。


□この機能で購入価格は送料込みで約2万円と安価である。


□Micro-SDカードがストレージとして使用できるので、メモリの増設が容易に出来る。


この辺はIPADより便利なところでしょうか。有線LANやUSBポートがあることもIPADには無い機能です。


しかし、不満の点もたくさんあります。


■まだ、基本ソフトが不安定で突然エラーが発生することがある。


■場合によってはリセットしなければならないこともある。1度だけでした。


■タッチパネルが感圧式で、IPhone等に比べて感度が悪く、位置ずれもある。


■ダブルタッチが出来ないので、拡大縮小がタッチで出来ない。


■GPSが無いのでGoogleマップやGoogleEarth等で現在地の取得が出来ない。


■カメラもない。


■アンドロイドマーケットに対応していないので、有料のソフトが購入出来ない。


■バッテリーの保ちがあまり良くない。(フル充電で2時間程度)


■画面の明るさが今一で屋外では使いにくい。


こんな感想です。


まがい物という感じで日本では有名ですが、中国でも「山寨機」と呼ばれ、本物のコピー商品が横行していると聞きます。


このタブレットPCは見かけはIPADそっくりですから、IPADのまがい物に相違ありませんが、中身はコピー商品ではなく、ちゃんとしたアンドロイドOSで動作するIPADとは全く異なる製品です。


完成度は今一ですが、十分実用に耐えるレベルになりつつあると感じました。


しかし、「この製品は、購入した人が自己責任で使用する事が大前提で売られています。」

「カタログ通りに動作しないとクレームを付けることは出来ないことになっています。」

「初期不良のみ保証します。」という売り方をしている店がほとんどです。


ファームウェアも8月に3回更新されています。そのたびにいくつかの機能が改善されています。


自分でファームウェアをダウンロードして、更新が出来ないと不安定なままで使用を続けなければなりません。


素人が手を出すものではないというのが現状ですが、次々と出てくるものが改善された高機能のものになっています。こう言ったことを繰り返す中で、中国は先端技術を獲得していくように思えます。


これからもいろいろトライして報告したいと思います。


最後までおつきあいいただきありがとうございました。


 


 

Android 2.2とWindows 7二重システムのタブレットが販売中

2011-08-29



Android 2.2 Windows 7でデュアルブートできるタブレット「Xenon」が中国Unifoxから登場、外版の「WIFI+3G」モデルがSOUTHTOWN 437で販売中だ。


SSD内にはAndroid/Windows双方がプリインストールされているが、Windows 7はアクティベート前の状態。そのままでは利用できず、「人柱度」はかなり高いと言える。また、インストールされたWindows 7は中文版だ。


 実売価格は68,000円(詳細は「今週見つけた新製品」参照のこと)。


●Android 2.2とWindows 7でデュアルブート可能

  Windows 8風の独自UIも


 Xenonは10インチのマルチタッチ対応液晶パネル(1,024×600ドット)を搭載したタブレットPC。OSとしてAndroid 2.2とWindows 7の2つを搭載し、デュアルブートに対応しているのが大きな特徴だ。どちらのOSを起動するかは、電源ON後に表示されるメニュー画面で選択できる。


 本体の右端(横向き時)には4つのボタンを装備。起動するOSによって各ボタンの機能は変化し、例えば矢印ボタンの場合はAndroidではバックボタン、WindowsではEscキーとしてそれぞれ機能する。


また、WindowsではWindows Phone風のタイル状ランチャーを標準搭載。パッケージには「Windows 8 beta M3で動作し」という説明も書かれている。


 本体サイズは275×170×14.5mm。搭載CPUはAtom N455(クロック1.66GHz)。メモリ容量は1GB。ストレージは32GBのSSDを搭載している。ストレージはWindowsからは「27.8GB」と見えており、どうやら残った容量がAndroid用として使われているものと思われる。


 主な搭載機能はVGA出力、無線LAN(IEEE 802.11b/g/n)、USB 2.0(2ポート)、microSDカードスロット(最大32GB)。3G通信機能はEDGE、WCDMAをサポートする。また、Webサイトの製品情報では、「Port」欄に「PCI-E interface(internal)」と書かれており、なんらかの拡張インターフェイスがある可能性も考えられる。


●Windows 7の利用にはライセンスが別途必要

  中文版がプリインストール


 なお、ショップに入荷したXenonはWindows 7がアクティベートされておらず、ショップでは「Windows 7を使う場合は、起動後のガイドに従って、未使用ライセンスキーでアクティベートするか、オンラインでライセンスを購入する必要がある」と説明している。


 こうしたOSの販売形態は国内になく、インストールされたWindows 7も中文版(Home Premium(32bit))とハードルが高い。Windows 7をクリーンインストールしたい場合は、「USBメモリから起動することで可能と思う」(ショップ)とのこと。


NVIDIA、ゲーム紹介アプリ「Tegra Zone」日本語版を発表

2011-08-27


NVIDIAは26日、同社のタブレット/スマートフォン向け高性能SoC「Tegra」を搭載するAndroidに最適化されたリッチなゲームを探せるアプリである、「Tegra Zone」の日本語版を新たに提供開始すると発表した。価格は無料。


SoC(システム オン チップの略)のTegraは、他のAndroid向けハードウェアと比較して高いグラフィックス処理能力を有しており、Tegraに最適化されたゲームアプリであれば、パソコンに迫るリッチな体験も可能となる。


Tegra Zoneでは、Tegraに最適化された各種ゲームのほか、プロフェッショナルなゲームレビュー、高解像度のスクリーンショット、HDビデオのトレーラー、ゲームプレイのビデオ、舞台裏がのぞける短編動画なども楽しめる。ユーザーは、Androidマーケットの仕組みを使って選んだゲームを購入することができる。


なお、Tegra Zoneアプリの詳細は、同社が開設したTegra ZoneのWebポータルサイト(リンクはこちら)で確認することができる。


Tegraに NVIDIA Tegra 2 Contex-A9   タブレットpcは言わなければなりません。


その機種は
CPUが   android tegra2
250 ARM 1GHz ARM 11
である。デュアルコア 1.0 GHzプロセッサの周波数。 内蔵はメモリ512Mで 10.1 インチ マルチタッチ静電容量の画面 。
サイズは 275*178*8.6mmで

1024×600(最大1920×1080ビデオ再生)の解像度

重量 760g

バッテリー 3300mAh(再充電可能なポリマー電池)6.5hビデオ再生

ゲーム 内蔵3D加速

メモリ DDR2 667 512MB (拡張最大32GBまで)

カメラ 30W

OS Android 3.0

内蔵カード WiFi 802.11b/g

ビデオ出力 HDMI 720P—1080PフルHD出力と一般的なビデオ出力

アダプタボックス USBインタフェースと有線ネットワークインタフェース

SNR 90dB

再生フォーマット AVI MPG MKV RM RMVB MP4 MOV FLV 3GP

オーディオ 内蔵ステレオスピーカーとマイク

その他 高精細ビデオ再生、電子メール、電子書籍、写真撮影、時計、目覚まし時計、カレンダー、重力センサー

言語 日本語を含めて多国言語サポート


[デュッセルドルフ(ドイツ) 25日 ロイター] 韓国のサムスン電子<005930.KS>のタブレット端末「Galaxy(ギャラクシー)タブ」の新型モデル「ギャラクシータブ10.1」は、米アップル<AAPL.O>が起こした訴訟により、ドイツでの販売差し止めが少なくとも9月9日まで続く見通し。


 ドイツでは来週、家電展示会IFAが開かれるが、サムスンは重要な商機を逸することになる。


 独裁判所は25日、9月9日に判決を言い渡すことを明らかにした。


 サムスン電子の「ギャラクシータブ10.1」をめぐっては、アップルが特許侵害訴訟を起こし、ドイツの裁判所は販売を差し止める仮決定を下していた。アップル側は、サムスン電子のギャラクシー?シリーズがアップル製品のあからさまなコピーと主張している。

Windows Phone 7はいよいよ登場!

2011-08-26




KDDI(au)は2011年8月25日、マイクロソフトの「Windows Phone 7.5」を世界で初めて搭載するスマートフォン「IS12T」を発売する。日本でスマートフォンと言えば、アップルの「iPhone」かグーグルの「Android」を搭載した  7インチ タブレット android3
ものが主流。第三勢力となるマイクロソフトの「Windows Phone 7」がいよいよ国内に登場する。果たしてWindows Phone 7とはどんなOSなのか? iPhoneやAndroidを押しのけて選ぶ価値はあるのか? 日本マイクロソフトが先日開催した説明会からその特徴を見てみよう。


Windows Phone 7はWindows Mobileとは全く異なるOS

  Windows Phone 7.5(コードネームMango)は、2010年10月に欧米市場に投入されたWindows Phone 7の最新バージョンだ。マルチタスク、コピー&ペースト、日本語を含めた多言語対応など機能が大幅に強化され、いよいよ世界的に投入されることになる。


 マイクロソフトのモバイル向けOSというと、Windows Mobileを連想する人が多いだろう。しかしWindows Phone 7はゼロから開発されたOSで、これまでのWindows Mobileとはその設計思想や中身が全く異なる。


Android 端末と言えば、Android OS搭載した  cortexa8
も今市場の中のシェアもばかにならないです.


その中で  mid070s5
チップのタブレットPCは今クチコミなアイテムです.CPU はVIAWM8650(周波数:800MHz周波数)でスクリーン 9.7インチのスクリーンTFT26万色のカラー液晶スクリーンです.表示画面は1024*768の高解像度 .ハードディスク: DDR11 800MHz 2GB/4GB

拡張ストレージデバイス: MicroSD(最大限32GBサポート)、Uディスク

オペレーティングシステム :Google Android 2.2

内蔵ネットワークカード :WiFi 802.11b/g/n

アダプタ:ボックス付き 2つのUSBポートと有線ネットワークインタフェースをサポート

オーディオ :内蔵ステレオスピーカーとマイクロフォン

電源 :再充電可能なポリマー電池

他の機能 :HDビデオ再生、電子メール、電子書籍、写真撮影、時計、目覚まし時計、カレンダー、重力センサー等をサポート

ネットワークカード: 3Gワイヤレスネットワークカードは、GPSモデル

重量 は462gで41*191*13mmのサイズ



Windows Mobileは元々PDA向けのOSとして登場したものだ。これをベースにした携帯電話もあったが、現在のスマートフォンに必要な機能、ユーザーインターフェースを搭載したOSとは言えなかった。そこでスマートフォン向けOSとして、根本的に作り直したのがWindows Phone 7だ。


 


 

エイサー、「ビジネスPCキャンペーン2011」

2011-08-25


日本エイサーは8月24日、中小企業を対象とした特価販売キャンペーン「ビジネスPCキャンペーン2011」を発表した。実施期間は2011年8月24日から9月27日まで。


 キャンペーン販売製品は、タブレットPC「ICONIATAB-B080」、ノートPC「TM5335-B080」、デスクトップPC+17型液晶のセットモデル「VTX490-B080-S」の計3製品。いずれも台数限定の提供で、限定台数は各1000台/2000台/500台となっている。価格はそれぞれ4万9800円/3万2800円/4万4800円だ(いずれも税込み)。


タブレット PCの中で、Android OS のとWindows OS とAndroid と Windowsデュアルシステム のタブレット PCがあります.Android と WindowsデュアルシステムOS のタブレット PCと言うと、windows7 andriod 2.2デュアルシステムのアイテムは10インチのH10 Windows 7+Android 2.2 二重システムの機種です.CPU はIntel Pineview N455 1.66GHz,Integrated HD Graphics 3150 で 1G/16Gのメモリと静電式マルチタッチスクリーン.チップセット はインテルタイガーポイントNM10 である.

スクリーン 10インチLED BLパネル、1024×600、マルチタッチ(静電容量)画面

RAM: DDR3 シングルチャネル、up to 2GB

ハードディスク: 8G/16G/32G,SSD HDD,MLC type

無線LAN 802.11BGNサポート

3G サポート WCDMA,EVDO,TD-SCDMA オプション

拡張 :MicroSD(TF)カードサポート

I/O :1×オーディオ出力、2×USB2.0、1×DC-In ポート、1×ミニVGA

オーディオコーデック&スピーカ :INTEL HD オーディオ、2 スピーカ

カメラ: 0.3M/1.3M

バッテリ& ACアダプター: リチウムポリマー、10.8V/3200mAh、AC110-240V、40W

サイズ 243mm×190mm×14.5mm

重量 850g





クラウドサービスの潮流を事業化する韓国通信企業近くて遠い国」と呼ばれていた時代に比べ、ぐっと身近になった韓国。特にここ数年は韓流ドラマやK-POP人気の影響もあり、韓国と接する機会が多くなっている。実際日本から韓国への渡航者は、1980年の50万人程度から、2010年には300万人を超えるまで増加している。しかしながら、韓国の通信企業の話となると、詳しい人はごく一部に限られるだろう。


 韓国の通信業界は、現在3大通信企業グループに集約されている。固定通信、ブロードバンドで圧倒的なシェアを持つKT、携帯電話市場で50%以上のシェアを持つSKテレコム、2010年にグループ内の通信会社3社が合併して誕生したLGユープラスの3社である。


 3社とも、源流は1981年に設立された韓国電気通信公社(KTA)にある。KTAから固定通信、ブロードバンドを引き継いだのがKTであり、携帯電話を引き継いだのがSKテレコムである。KTAとの合弁として設立したデータ通信会社を中心に、携帯電話の規制緩和時に参入した携帯電話会社、韓国電力から買収したブロードバンド会社が合併したのがLGユープラスである。


 このように見てみると、電電公社から始まり、現在の3大グループ体制に集約されていった日本の通信業界と似ている部分が多い。第2世代携帯電話において世界の主流となる通信方式(GSM)を選ばなかったために、海外端末メーカーの参入や国際ローミングサービスが進まず、国内向けの携帯電話端末が独自の進化を遂げ、ガラパゴス化した点も共通している。また、日韓とも、固定電話の回線数はすでに減少傾向にあり、携帯電話の契約数が飽和状態に達している点も似通っている。


 

Android 3.2の「GALAPAGOS(A01SH)」を発売 予定

2011-08-24


イーアクセスは2011年8月22日、Android 3.2搭載タブレット端末「GALAPAGOS(A01SH)」(シャープ製)の販売を8月30日に開始すると発表した。同社のオンライン ストアにおける税込み価格は4万4,800円。


7インチ WSVGA(1,024×600ピクセル)表示のタッチパネル付き画面を採用。無線 LAN(Wi-Fi)によるデータ通信が行える。シャープの液晶テレビ「AQUOS」と連携可能で、A01SH の画面を AQUOS に表示したり、A01SH からチャンネル選択や番組検索など AQUOS を操作したりできる。電子書籍ストア「TSUTAYA GALAPAGOS」にも対応している。


7インチのタブレットと言うと、Bigpadー専門的なタブレット端末通販ショップのある機種を言わなければなりません.


即ちDropad A8xその機種である.


OS はAndroid2.2 で 画面サイズ はLG電子製 TFT液晶高輝度7インチ静電式マルチタッチスクリーンである.

解像度は800 x 480ピクセルである

SAMSUNG製 S5PC110(1GHz)の CPU を採用していて、RAM は512MB である.

無線LAN(WIFI) 802.11 b/g/n BluetoothとGPS もあります. 内蔵ストレージは 8GBである. 対応音楽ファイルは MP3、WMA、APE、FLAC、AAC、AC3、WAV 、対応動画ファイルは MPEG1、MEPG2、FLV、WMV、MOV、AVI、RM、RMVB、MKV. 対応画像ファイル JPEG、BMP、GIF、PNG で対応テキストファイル TXT、HTML、CHM、PDF、EPUB、UMD、WDL、CEB、PDG.

インターフェース はSDHC Micro SDカード とφ3.5mmヘッドフォン出力 と内蔵カメラ(30万画素) と内蔵スピーカーがあります.

サイズ(mm)は195×124×14 で 重量は 約450g である



韓国政府、サムスン LGとクラウドOS開発へ 日本PCサービス、業界初のスマホ総合サポート開始

(2011年08月23日)


 


 


韓国政府はサムスンやLGなど韓国企業と協力し、グーグルの基本ソフト(OS)「クロームOS」に対抗できるOSの開発に乗り出す。OSとは、米マイクロソフト(MS)の「ウィンドウズ」やグーグルの「  タブレットpc
」のように、各種のIT機器を作動させるための基本となるソフトウエアだ。


 知識経済部(省に相当)のキム・ジェホン成長動力室長は、22日に行われた記者懇談会で「企業と合同でコンソーシアムを組み、韓国独自のOSを開発する計画」と述べた。キム室長は「スマートフォン(多機能携帯電話端末)やタブレットPC(タッチパネル式の表示・入力部を持つ携帯可能なパソコン)用のOSは、すでにグーグルとアップルが市場を占有しているため(競争は困難だと考え)、次世代のOSといわれるウェブ基盤OSを開発する予定」と説明した。


 ウェブ基盤OSとは、主なファイルやプログラムをPC(パソコン)のハードウエアではなくインターネットのサーバー上に置き、必要なときに呼び出すという概念で、IT機器の構造を簡素化・小型化できるのが特徴。スマートフォン用のOS「  ZENITHINK E98
」を開発したグーグルは、今年5月にウェブ基盤OS「クロームOS」を発売した。


 政府はまず、ウェブ基盤OSをデスクトップPCやノートPC用に開発し、成果が良ければスマートフォンやタブレットPC用に拡張していく計画だ。また、このOSはグーグルの「アンドロイド」と同様に、誰でも自由に利用できるオープンソース形式で開発し、多数のユーザーを確保するとしている。


■クラウドコンピューティング


 自分のPCではなく大型サーバーコンピューターにファイルやソフトウエアを保存しておき、必要なときにインターネットを通じて利用するサービス。


日本PCサービス、業界初のスマホ総合サポート開始


 


パソコンのトラブル解決の代行などを手がける日本PCサービス(大阪府吹田市)は、利用者が急増しているスマートフォン(高機能携帯電話)とタブレット端末向けの総合的サポートを始めた。同社によると、パソコン以外のスマホなどに特化したサポートサービスは業界初とみられる。


 対象はアイフォーンとアイパッド、アンドロイド端末。月額525円(税込み)で本体の操作方法やソフトのダウンロード、周辺機器との接続など、さまざまな疑問について電話で相談できる。時間は午前9時~午後9時で年中無休。


 パソコン並みの機能をもつスマホは利用者の増加に合わせ、悪質なウイルスも出回っているほか高性能を活かし切れないユーザーも少なくない。


 日本PCサービスは平成13年設立。家庭などのパソコンのサポートで年間6万件以上の対応実績をもつ。


 


 

オススメAndroidアプリ

今や世界的にiPhoneよりも普及しているのがAnroid端末。その魅力を引き出すのは何と言ってもアプリです。ですがAnroidマーケットを見ても、どれをインストールすればよいのかわからないのでは? 月曜日に「ビジネス」、金曜日は週替わりで「ライフ」または「エンターテインメント」分野のオススメアプリを紹介します。


Androidスマホを便利にしてくれる“  アンドロイド タブレットお手頃
の基礎


  android タブレット 9.7
は、好みのアプリケーションを追加できる。ゲーム、電子書籍、仕事効率化などさまざまなアプリがそろう。アプリのインストール方法から削除する方法まで、アプリの基本を紹介する。写真や音楽、カレンダーなど標準アプリの使い方も解説する。


Androidスマートフォンは、好みのアプリケーションを追加することでさらに便利に使える。アプリケーションを追加するには、グーグルの「Androidマーケット」にアクセスして、欲しいアプリを探してインストールすればよい。日本語でも検索可能だが、Androidマーケットには多くの国で開発されたアプリがあり、言語もさまざまだ。日本語のアプリおよび日本語の解説のあるアプリを探すには、英語のアプリ名(一部でもOK)に、「です」「ます」など説明文に使われていそうな日本語を付け加え検索すると見つけやすい。


 このほか携帯電話会社が運営するマーケットサイト(「ドコモマーケット」など)からもアプリを追加できる。


.アプリケーションを消去(アンインストール)する?SDカードに移す

  インストールしたアプリはSDメモリーカードに移動させられる。本体のユーザーメモリーの空き容量が少ない場合は、容量を大きく占めているアプリを移動させて、ユーザーメモリーの空き容量を増やそう。ただし、SDメモリーカードに移動すると利用できなくなってしまうアプリもあるので注意が必要だ。


 アプリケーション画面を開いて「設定」→「アプリケーション」→「アプリケーションの管理」の順にタップしてアプリを選ぶ。同じ画面でアプリの消去(アンインストール)も可能だ。


3.使っていないアプリケーションを終了するアプリケーションを切り替える

  アプリケーションの中には、終了したように見えても表示が消えているだけで、実際には終了していないものがある。これが原因でAndroidスマートフォンの動作が重くなったり、バッテリー消費が速くなったりする。


 こうしたアプリケーションを本当に終了させるには、起動中のアプリを一覧表示して終了するか、タスク管理ができるアプリが必要になる。機種によっては、こうした機能を最初から持っているものもある。もしこうした機能がない場合は、タスク管理アプリをインストールしておこう。


 なお、ホームボタンを長押しすると、標準機能として起動中のアプリケーションが一覧表示される。ここでアプリケーション名をタップすることで、アプリケーションを切り替えられる。


.パソコンからアプリケーションを追加する

  Androidアプリは、パソコンからもインストールできる。スマートフォンをパソコンに接続し、パソコン版の「Androidマーケット」にアクセスする。アプリを検索し、「インストール」をクリックしてインストールする。この機能を利用するには、グーグルのアカウントが必要だ。インストール済みソフトの履歴を見ることも可能。ただし、アプリの削除(アンインストール)はできないので、スマートフォン本体で削除しなければならない。


HP Press Event 上海:動画】WebOS搭載タブレット「HP TouchPad」をデモ


会場のタッチアンドトライコーナーでは、WebOSを搭載した新タブレット「HP TouchPad」のデモが行われていた。同製品は米国などですでにお披露目されており、実機が用意されていた。しかし、タッチアンドトライコーナーにありながらも、実際に触れて操作感を試すことはできなかった。


 アピールされていたのはマルチタッチ対応の9.7インチ液晶、QualcommのSnapdragon(デュアルCPU 1.2-GHz)という高速CPU、そして他WebOS搭載のデバイス(スマートフォン)との機能連携だ。またスマートフォンとタブレットを触れさせるだけでURLなどのデータを転送できたり、データをお互いにシンクロできたりという点が強調されていた。


最新Androidタブレットが1万8800円!

2011-08-20



今週末のアキバは、タブレット端末やコンパクトデジカメなど、人気ジャンルのお買い得品が多く発見できた。


 まず注目したいのが、じゃんぱら秋葉原本店で見つけたサムスン電子製のAndroidタブレット端末「SMT-i9100」だ。未使用品ながら価格は1万8800円と、この手のタブレット端末としては破格だ。


  タブレットpc
と言うと、OSはandroid 2.2で9.7 インチタブレット PCはおすすめの機種です.


CPUは VIA  via8650
で スクリーンは 9.7インチのTFT26万色のカラー液晶スクリーンである. 1024*768の解像度.サイズは241*191*13mmでWiFi 802.11b/g/nネットワークサポートしている.ハードディスクはDDR11 800MHz 2GB/4GBで拡張ストレージデバイスは MicroSD(最大限32GBサポート)、Uディスク である.他の機能 :HDビデオ再生、電子メール、電子書籍、写真撮影、時計、目覚まし時計、カレンダー、重力センサー等をサポート.ネットワークカード 3Gワイヤレスネットワークカードは、GPSモデル


同店の水上潤一氏は「基本的な仕様は、同社の『GALAXY Tab』とほぼ同じ。こちらは家庭内での利用をメーンとしているのが違いだが、外に持ち出さないならばお買い得だ」と語る。


 じゃんぱら 秋葉原5号店では、パナソニックのコンパクトデジカメ「LUMIX DMC-FX77」が1万1980円(未使用品)と安かった。2月に発売されたばかりの製品で、れっきとした現行モデルだ。タッチパネル液晶を利用した撮影もできるなど、性能面でも不満はない。同店の加藤広隆氏は「この週末限定で、4GBのSDメモリーカードも付ける」と語る。さらに買い得度が増した。


日本エイサーは、7月1日に発売したAndroid搭載タブレット「ICONIA TAB A500」のさまざまなシーン別活用法を提案する特設サイト「How to use ICONIA TAB A500!」をオープンした。


 特設サイトでは、「タブレットをどう使えばいいのかわからない」という声に応え、「働き盛りのパパ」「料理好きのママ」「充実したキャンパスライフを送っている就職活動を控えた大学生の彼」「仕事とアフター5をエンジョイ中の彼女」「小学生のボク」の5パターンの人物に最適な六つのアプリ?使い方を紹介している。例えば「働き盛りのパパ」では、プリインストールしているGoogle カレンダーやGmailのほか、Evernote、DualWeb Browser、WiFi Managerなどのアプリを紹介している。


 「ICONIA TAB A500」は、マルチタッチに対応する解像度1280×800の10.1インチワイド液晶やデュアルコアのNVIDIA Tegra 2を搭載したタブレット端末。ゲームなどエンタテインメント向けで、デュアルコア搭載ながら、価格は3万9800円と手頃。OSは当初Android 3.0だったが、8月9日からAndroid 3.1アップデートOTA配信を開始している。


Windows 7とAndroid 2.2のデュアルOS タブレット

2011-08-19


クォーレストは17日、タブレット向けCPUのIntel Atom Z670(1.5GHz)を搭載した10.1型(1,024×600ピクセル)タッチ液晶タブレットPC「ViewSonic ViewPad10pro」の輸入販売開始を発表した。販売開始は9月。価格はオープン。


大きな特長として、Windows 7とAndroid 2.2のデュアルOS仕様。Windows 7の違いで2モデルをラインアップし、予想実売価格は、Professional 32ビット英語版(日本語ランゲージ化可能)の「V10P_1BN7PUS6_02」が85,365円前後、Home Premium 32ビット英語版(日本語ランゲージ化可能)の「V10P_1BN7HUS6_01」が73,815円前後。


 両モデルともデュアルOSに加え、Windows PCからAndroidアプリをシームレスに使える「BlueStacks for Windows」に対応。Windowsのアプリケーションやドキュメントファイルを使えるほか、Androidアプリを利用することができる。


デュアルOSのタブレットPCと言うと、  pad pc
Android 2.2 & windows 7デュアルOSの機種は言わなければなりません.


Android 2.2 と windows 7のデュアルOS、CPUはVIA8650でHD 800MHZ CPU+400MHZ DSPである.G-センサ 搭載し、

WIFI 802.11 B/G/NCDMA2000 Bora 9380/AWIT-U8サポートしている.メモリ は1GBでマルチタッチ10インチTFT液晶(1024 * 600)16:9、のスクリーン、1.3M Pixels のカメラ付いている.サイズ は 275 x 170 x 14mmである.





 「V10P_1BN7PUS6_02」はストレージが32GB SSD、「V10P_1BN7HUS6_01」は同16GB SSD。そのほかのおもな仕様は両モデルとも同様で、メモリは2GB、無線LANは802.11b/g/nでBluetooth2.1+EDRに対応、インターフェースはminiHDMI/USB2.0×2/マイク/ヘッドホン/microSDカードスロットなど。130万画素webカメラ/加速度(G)センサー/照度センサー/スピーカー×2などを搭載。


バッテリの連続駆動時間は約8時間、本体サイズは幅263×高さ14.8×奥行き170mm、重さは800g。別売でUSB2.0×2/LAN/4in1カードリーダーなどを装備したドッキングステーションのオプションを用意する。

Android 2.2搭載7型タブレット「UT-PB1」

2011-08-18


パナソニックから発売された「UT-PB1」は、Android 2.2を搭載した7型  アンドロイド3.0
だ。楽天が8月10日から開始した電子書籍ストアサービス「Raboo」を利用可能な最初にして現在唯一の専用端末でもある。液晶を備えた電子書籍専用端末というと、シャープのメディアタブレット「GALAPAGOS」などがあるが、GALAPAGOSが専用機から汎用機への転換を果たしつつある中、UT-PB1は“準”専用機として市場に登場した。


 “準”専用機としたのは、UT-PB1は電子書籍の閲覧が主な用途として想定されているが、完全な専用機というわけでもなく、後述する幾つかのアプリがプリインストールされており、専用機と汎用機の中間に位置づけられるような製品となっているからだ。本稿ではハードウェアとOSを中心にUT-PB1のファーストインプレッションをお届けする。


サイズや重量は一般的な7型タブレットとほぼ同等、タッチの反応などは良好


OSのAndroid 2.2 の中で、おすすめの機種は  ZT-180-8-A9 Android 2.2 タブレットPC .


ZenithinkA9タブレットPCはCortex A9コアプロセッサ、周波数は1GHzで、内蔵メモリは512MBである.8インチのLEDバッ


クライトスクリーン、解像度は1024x768に達している.有効ピクセルは800x480の2倍あまりであり、同じのページによ


り多くの内容は表示されることができ、そして、HD映画の効果はもっと良い.また、2点タッチをサポートするので、も


っと手軽にゲームなどできる


OSにAndroid 2系を搭載するUT-PB1では、液晶下部にハードウェアボタンが備わっており、左から[メニュー][ホーム][戻る]の順で並んでいる。スマートフォンでの利用を想定したAndroid 2系と、タブレットでの利用に最適化したAndroid 3系では、操作感が少し異なるので、すでにAndroid 3系に触れたことがある方だと、ボタンの順序などに違和感を覚えるかもしれない。逆にAndroid 2系を搭載しているスマートフォンのユーザーであれば、操作に迷うことも少ないともいえる。


 基本的にはどの画面にいてもホームボタンを押せば後述する「マイデスクトップ」の画面に戻るのは分かりやすい。ちなみに、ホームボタンを1秒以上押すと、最近使用したアプリが最大8個表示される。


 


 

Android勢のシェア増加、RIMやHPは苦境に

2011-08-16


 


米調査会社ABIリサーチ(ABI Research)が11日に発表したタブレット端末市場についてのレポートのなかで、過去1年間に  h3000 android
搭載端末が、iPadから20%のシェアを奪ったと報告している。


同時に、ABIリサーチでは、メーカー別で見た場合現時点でiPadを擁するアップル(Apple)に太刀打ちできるような企業はないとし、「多くのメーカーではアップルに脅威を与えられるほど差別化したものを作れておらず、むしろ同様の機能でiPadより値段が高いものも多い」。


いっぽう、アップルやAndroid陣営の各社を相手にタブレット市場でシェア拡大を狙うHP(Hewlett Packard)やリサーチインモーション(Research In Motion:以下RIM)では苦しい状況が続いているようだ。


Android
OS のタブレット端末というと、  アンドロイド3.0
DVC P10 Android 3.0 (ベータ) の NVIDIA Tegra2 タブレット PC はおすすめの機種の一つである. CPUは NVIDIA Tegra2 250 ARM Cortex - A9 である.OS はAndroid 3.0でNVIDIA 10.1 インチ マルチタッチ静電容量の画面 で8.6mm超薄い .
サイズは 275*178*8.6mm.スクリーンは 10.1インチTFT液晶の静電容量の画面である. 



解像度 は1024×600(最大1920×1080ビデオ再生)でメモリは DDR2 667 512MB (拡張最大32GBまで)である.



30Wのカメラ も内蔵している.


HPは米国時間10日、約1ヶ月前に発売したばかりの「TouchPad」タブレットのWiFiモデルについて、16GB版、32GB版をともに100ドル値下げすると発表した。

 

7月のタブレット販売数量シェア

2011-08-15


日本エイサーは、同社が販売するAndroid搭載タブレット94 件「ICONIA TAB A500」が2011年7月1日の発売以来、7月のBCNランキング「タブレット端末(スレート[iPad含む])製品別売り上げにおいて、マーケットシェア16.2%を獲得し、1位になったと8月10日に発表した。

また、Android端末での製品別売り上げにおても、「ICONIA TAB A500」がマーケットシェア54.9%を獲得しており、2位(Eee Pad Transformer TF101=26.4%)以下を大きく引き離す結果となっている。

「ICONIA TAB A500」は3万9800円という手ごろな価格設定と、HD動画およびHDゲームのプリインストールにより、買ってからすぐに遊べる点が好評を博している。日本エイサーでは、「7月のタブレット94 件端末機種別販売数量シェアで『ICONIA TAB A500』がiPad2を上回って1位になった主な要因として、性能?機能に妥協せず普及を意識した価格設定で提供させていただいている点がとくにエンドユーザーに受け入れられたのではないかと考えます」としている。


ASUSTeK、「Eee Pad Transformer TF101」タブレット単体モデルを39,800円で発売


ASUSTeK Computerは、Android 3.1搭載の「Eee Pad Transformer TF101」のタブレット単体モデル「TF101-1B240A」を8月中旬に発売する。価格は39,800円。


 6月に発売した製品のタブレット単体モデルで、キーボードを別売りとすることで価格を抑えた。また、発売当初からAndroid 3.1を搭載する。


 主な仕様は従来モデルと共通で、プロセッサにNVIDIA Tegra 2 1GHz、メモリ1GB、16GBフラッシュメモリ、1,280×800ドット(WXGA)表示対応10.1型ワイドIPS液晶ディスプレイなどを搭載する。


 インターフェイスは、microSDHC対応カードスロット、Mini HDMI、IEEE 802.11b/g/n対応無線LAN、Bluetooth 2.1+EDR、120万画素フロントWebカメラ+500万画素リアWebカメラ、GPS、電子コンパス、光センサー、加速度センサー、ジャイロスコープ、音声入出力などを備える。


 バッテリはリチウムポリマーで、駆動時間は約9.5時間。本体サイズは271×177×12.98mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約680g。


 バッテリ付きキーボードドック「TF101 Mobile Docking」も9月中旬以降に単体販売予定で、価格は24,800円。


「Eee Pad Transformer TF101」は、タブレットとモバイルキーボードドッグがセットになったモデルとして6月25日に販売を開始。(希望小売価格59,800円)。今回のラインアップ追加はタブレット単体となり、モバイルキーボードドッグも9月中旬に単体での販売が予定されている。モバイルキーボードドッグの希望小売価格は24,800円。


 セット販売モデルとの違いとして、プリインストールOSはAndroid 3.1にアップグレード済、フラッシュメモリ(eMMC)は16GB(セット販売モデルは32GB)。その他の仕様は同一となり、ディスプレイは10.1型ワイド TFTカラータッチスクリーン IPS液晶 (LEDバックライト)、解像度は1,280×800ピクセル、プロセッサは  ZT-180モバイルプロセッサ(1.0GHz)。


 単体での連続稼働時間は最大約9.5時間で、モバイルキーボードドックの接続により最大約16時間。本体サイズは幅271×奥行き177×高さ12.98mm、重さ約680g。おもな付属品はUSB ACアダプターセット(電源プラグ/USBチャージャー/USBケーブル)、ユーザーマニュアル、製品保証書。


F979 ATOM Z515 と16G SSD/Z530 と32G SSD CEMF979SR 静電容量式スクリーン  ZENITHINK E98


OS Windows 7

内蔵メモリ 1GB DDR2

対応言語 多国の言語をサポート

ハードディスク 高速なSSD16Gハードディスク

スクリーン マルチタッチスクリーン

ディスプレイ 9.7インチ超薄い、43:完壁なスクリーン

解像度 1024*768

ビデオ出力 VGA/DVI/HDMI HD

カメラ 30メガピクセルのカメラ

オーディオ ステレオ

ブルートゥース ブルートゥース2.0モジュール

標準的なインタフェース 4つのUSB 2.0インターフェース、アンチノイズのマイク、ステレオヘッドホンジャック(3.5mm)/オーディオ出力

電源 36W電源アダプタ

電池 ポリマーリチウム電池4500MA

拡張カード TFTメモリカード

特別の機能 重力センサゲーム  回転可能なスクリーン


デルはコンバーチブル型タブレットPC を発表

2011-08-13


デルは8月11日、ビジネス向け  タブレットpc「Dell Latitude XT3」を発表、本日より販売を開始した。BTOカスタマイズに対応し、最小構成時の価格は17万7975円(税込み)。


 Dell Latitude XT3は1366×768ドット表示対応の13.3インチ液晶ディスプレイを搭載するタブレット型PCだ。液晶のヒンジ部分が回転し、ノートPCとしても使用できる。液晶画面は4本の指でのタッチコントロールに対応する。


 最小構成時の仕様は、Core i3-2310M(2.1GHz)とQM67 Expressチップセットを組み合わせた基本システムに、メモリは2Gバイト、HDD容量は250Gバイトで、光学ドライブは搭載しない。OSはWindows 7 Home Premium(32/64ビット)となる。


 インタフェースは、USB 2.0×2、eSATA(USB 2.0兼用)×1、アナログRGB出力、HDMI出力、1000BASE-T対応有線LAN、音声入出力、Express Cardスロット(/34対応)、スマートカードリーダーなど。また、IEEE 802.11a/b/g/n対応無線LANを利用できる。本体サイズは323(幅)×221.7(奥行き)×30.9ミリ(厚さ)で、重量は約2.6キロ(6セルバッテリ、128GバイトSSD搭載時)。


 BTOカスタマイズでは、CPUをCore i7-2620M(2.7GHz/最大3.4GHz)に変更したり、メモリを8Gバイトまで増設できるほか、データストレージとして320GバイトHDDや256GバイトSSDも選べる。OSはWindows 7 Professional/Ultimate(32/64ビット)を選択可能だ。


同時に変化を楽しむ、トランスフォームスタイルの新感覚デジタルデバイス「Eee Pad Transformer TF101」を発表


ASUSTeK Computer Inc.(略称ASUS)は、本日、タブレットPCにもノートパソコンにも変化する新感覚トランスフォームスタイルのデジタルデバイス「Eee Pad Transformer TF 101」(イーパッド?トランスフォーマー?ティーエフイチマルイチ)」を日本向けに発売することを発表しました。


 2011年6月中旬より販売を開始する予定です。


 タブレットの薄さ約12mmと軽さ約680gの超軽量?薄型ボディーに10.1型ワイドのIPSタッチスクリーン液晶を搭載し、付属のモバイルキーボードドックを接続するだけで、ノートパソコンに早変わりします。動画再生やプレゼンテーションはタブレットモードで、資料作成などのデスクワークはノートパソコンモードでといったように、利用シーンやスタイルに応じて自在に使い分けることができます。


 モバイルデバイスに最適化された「NVIDIA(R) Tegra(TM)2」デュアルコアプラットフォームを採用し、フルHD動画やFlashコンテンツを滑らかに再生できます。


 NVIDIAモバイル事業部ジェネラルマネージャ、マイケル?レイフィールドが次のように述べています。


 「NVIDIA Tegraは、視覚的に豊かなすばらしいユーザ体験を提供することができます。Tegra搭載のEee Pad Transformerはタブレットの性能、柔軟性、価値を新たな次元へと押上げることでしょう。」


OSはタブレットPCに最適化された「  7インチ タブレット android3」※1を搭載し、デジタルコンテンツやアプリケーションが快適に動作する環境を提供します。本体だけでなくモバイルキーボードドックにも薄型リチウムポリマーバッテリーを内蔵しているため、接続時のバッテリー駆動時間は最長約16時間※2で、圧倒的なスタミナを誇ります。Webカメラは前面(120万画素)と背面(500万画素)に2つ内蔵し、HDMIミニ出力端子やMicro SDカードリーダー、USBポート(モバイルキーボードドック)など、ノートパソコンと同等なインターフェースを装備しています。


 高いモビリティ性能と利用シーンにあわせたトランスフォームスタイルにより、今までにないエキサイティングなユーザ体験を提供します。


 


 

コミュニケーションに最適なタブレット端末 はどれ?

2011-08-12


  ZT-180は1980年代から市場に出回っているが、これまでは決して目立つ存在ではなかった。しかしiPadの登場で、タブレット端末は一気にITの表舞台に躍り出た。タブレットは、スマートフォンとノートPCとの間に漠然と存在するすき間を埋める製品だが、タッチスクリーン技術に依存するという点ではスマートフォンに近いといえる。


 しかし携帯端末の例に漏れず、最初に登場する製品はコンシューマー市場のニーズに狙いを定めている。これは企業に2つの難問を提起する──「ユーザーはどのようなタブレット端末を仕事で必要とするのか?」そして「タブレット端末をどのようにモバイルUC(ユニファイドコミュニケーション)戦略に組み入れるのか?」という問題だ。


タブレット端末が企業にもたらす課題とチャンス

appleのiPadのようなタブレットコンピュータは、セキュリティソリューションプロバイダーにとって味方なのか敵なのか。iPadの後を追って、あらゆるメーカーが薄型のマルチタッチタブレット(別名スレート)を発表しているようだ。職場におけるタブレットは新しいものではないが、この完全な新世代端末は、新たなセキュリティ上の課題とチャンスをもたらしている。


 セキュリティと管理上の観点から言えば、こうした新型のタブレットはスマートフォンのような扱いが必要だ。タブレット人気に乗りたいソリューションプロバイダーは、人気のスマートフォンOSとそのセキュリティアーキテクチャ、ネイティブセキュリティ機能、それに伴うビジネスリスクについて知っておく必要がある。


 


新型のタブレットの中で、OS Android 2.2からOS  ZENITHINK E98、さらにAndroid 3.1までタブレットPCのシステムバージョンは徐々にアップグレードしていきます.


タブレット端末市場は激しい競走が見られます.

激安タブレットが直販中、購入しませんか!

2011-08-11


徐々に価格が下がってきた直輸入のAndroidタブレットだが、ここにきてかなり安価な製品が多数現れた。


中には7,680円という激安7インチモデルや、「Cortex-A9搭載」とされながら13,480円で販売されているモデルも含まれている(価格の詳細は「今週見つけた新製品」参照のこと)。


●7千円台~2万円の安値タブレットが多数登場


 これら安値モデルを販売しているのは東映無線ラジオデパート店。


 同店が今週入荷した製品は、7,680円で感圧式タッチパネル液晶(800×480ドット)を搭載した7インチモデル、EKEN M009Sや、  ZENITHINK E98コア(800MHz)を搭載、メモリも512MB搭載したやはり7インチモデルNewsmy Newpad P7、Cortex-A8(1.3GHz)と静電容量式タッチパネルを搭載した8インチモデルHaipad M8(18,800円)、3G回線やGPSに対応、デュアルコアCPUやPowerVRまで搭載したHaipad M9 3G(23,800円)など。


この製品の製品名はHaipad M9 GPS。


 搭載液晶は7インチ/800×480ドットで、タッチパネルは静電式/マルチタッチ対応。OSはAndroid 2.2ベースだ。


 こうした仕様は標準的だが、CPUやメモリに関するスペックは比較的高く、CPUには533MHzのCortex-A9コアを2基(ルネサス製)、GPUにはPowerVR SGX530を採用、メモリも512MBのDDR2メモリを採用している。ストレージ容量は4GBで、microSD/SDHCスロットも利用可能。


 ちなみにマニュアルではCPUクロックが「1GMHz」となっているが、ショップでは「533MHz」と確認したとのこと。同店が計測したベンチマーク結果では「Galaxy Sよりも高速」という結果が出ているという。


 このほかのデバイスとしては、IEEE 802.11b/g/nやBluetooth、200万画素のカメラ、Gセンサ、GPS、miniHDMIコネクタなどが装備。


GPSを搭載しているタブレット、というのもなかなか珍しい。また、「AndroidMarketにも接続できた.


同じシリーズの   dropad a8x
MID タブレット PC は 言わなければならない.その機種はCPUが samsung A8 PV210 であり、

メモリ はDDR Ⅱ 512Mである.内蔵ストレージは 8GB、SD/TFカード(MAX32GB)で802.11b/gWiFiサポートしている.EVDO/WCDMAの3GBluetooth も内蔵している .30万画素のカメラでOSは Android2.2である.

スクリーンは 7インチ800X480静電式マルチタッチ(フラットスクリーン)

Windows PCを携帯やタブレットから操作 監視 PC

2011-08-10



Android/iPhone/Windows Phone 7:『PC Monitor』は、WindowsやLinuxコンピュータを携帯デバイスから操作できるようにしてくれるフリーアプリです。しかも、かなり多彩な操作ができます。シンプルなサーバソフトウェアをパソコンにインストールし、携帯にアプリをインストールする必要がありますが、短時間で設定可能です。

 


このアプリで、パソコンの全てをモニター、コントロール可能。一目見たその時から、心惹かれる部分がある見映えで、知れば知るほどすごさが分かるようになっています。

CPU温度からネットワークの使用状況、RAM使用量までモニター可能となっており、ターミナルからのコマンド実行、Windowsアップデートの実行、パソコンの再起動とシャットダウンとサスペンド、ハイバネート、処理の終了などなどが、簡単にできます。


同時に、米Hewlett-Packard(HP)は8月6日(現地時間)、7月に発売したwebOS搭載  タブレットpc
「HP TouchPad」を期間限定で100ドル値下げして販売すると発表した。8月5日~7日の3日間、HPのオンラインショッピングサイトまたは米国内の提携小売店で実施する。


 TouchPadはHPが7月に発売した、PalmのwebOSを搭載した初のタブレット端末。9.7インチのディスプレイを搭載し、プロセッサは米Qualcommの2コアSnapdragon APQ8060 1.2GHzで、ネットワークはIEEE 802.11b/g/n、WPA、WPA2、WEP、Buetooth 2.1をサポートする。「夏の終わり」には米AT&Tの通信回線を利用できるモデルを発売する計画。


 価格は16Gバイト版が499.99ドル、32Gバイト版が599.99ドルだが、この期間中はそれぞれ399.99ドルと499.99ドルで販売している。


当社も最近9.7インチのタブレットPCもいろいろ開発しました.代表なのは
H10 Windows 7+  windows7 andriod 2.2
二重システムタブレット PC.


CPUは Intel Pineview N455 1.66GHzである.10インチLED BLパネル、マルチタッチ静電容量式のスクリーン.



3G と拡張 MicroSD(TF)カードサポートしている.カメラは30万画素のフロントカメラと130万画素のバッグカメラ.

最大6時間駆動のWindows 7搭載スレートPC

(2011年08月9日)


マウスコンピューターの「LuvPad WN101-P」は、マルチタッチ対応の  ZENITHINK E98
ワイド液晶パネルを採用したスレートPC(タブレットPC)である。Windows 7タブレットPC Professionalを搭載し、企業内のWindowsドメイン(Active Directory)に参加できる。重さは750g、画面解像度は1024×600ドット、バッテリ駆動時間は約6時間。


 



 


 CPUには米Intelのタブレット向け省電力プロセッサAtom Z670を採用。2スレッド同時実行可能なシングルコアCPU(1.5GHz動作)、L2キャッシュ512Kバイト、グラフィックスプロセッサ、シングルチャネルDDR2-800メモリーコントローラなどを1チップに統合していながら、TDP(熱設計電力)が最大3Wと低いのが特徴。SM35 Expressチップセットとの組み合わせでフルHD(1080p)ビデオのデコードとHDMI 1.3a出力が可能である。


 


 本体にはメモリー2GバイトとSSD(半導体ディスク)32Gバイトを搭載。SD/SDHCカードスロットとUSB 2.0端子が一つずつある。前面には130万画素CCDカメラとモノラルマイク、ステレオスピーカを内蔵。MiniHDMI出力端子を介して大型液晶モニターなどに接続すれば、フルHD画質のビデオを再生できる。このほか、加速度センサー、照度センサー、無線LAN機構(IEEE 802.11b/g/n準拠)、Bluetooth 3.0+HS機構を備える。


 


 アプリケーションとしては、Microsoft Office互換の統合オフィスソフト「KINGSOFT Office 2010 Standard」(ワープロ/表計算/プレゼン)をプリインストール。フリック入力対応ソフトキーボードやアプリケーションラウンチャなどのツールを備える。


 


商品仕様:









































































オペレーティングシステム サポート32ビットWindows7、Windows XPの32コック
プロセッサ N4551.66GHz(512Kキャッシュ、533MHzのバス
チップセット Intel Pineview N455 + Tiger Point
スクリーン 10.1"LED解像度1024X600、容量マルチタッチ
ハードドライブ 120 GB1.8"SATA II
グラフィックスカード

インテルグラフィックスアクセラレーター3150
オーディオ/ビデオ

HDオーディオ、ステレオスピーカー、マイク、1.3メガピクセルのカメラ
3G(オプション)

CDMA2000、TD - SCDMA
接続のサンセリフFIL

WIFIの802.11 b/ gに/ n+ブルートゥース2.1
インターフェイス









スロット3 × USB2.0
DC× 1
オーディオ/マイク入力× 1
ミニHDMI - 1つのx VGA
SIMカードスロット× 1
サイズ 253×169×16 mm
重さ 0.9 kg
バッテリ 11.1V, 3100 mAHリチウム、39.9W ACアダプター
カラー


 

タブレット向きのAndroidアプリを探しにくい!

2011-08-08


 「アンドロイドOS」を搭載した  ZENITHINK E98
を使って見えた現時点での課題は、“残念なアプリ”の存在だ。


 例えば、スマートフォン向けの画像サイズで小さく表示されたり、レイアウトが崩れたりといったケースが散見された。これらは見た目や使い勝手の多少の悪さを気にしなければ、タブレットでも使えはする。ただし、iPadアプリのように大画面に合わせたレイアウトで使い勝手が良い「最適化アプリ」は、まだ少ない。


そもそも、アンドロイドマーケットでは最適化アプリを探すこと自体が難しい。「App Store」ではiPadとiPhone向けのアプリが別々に表示されるが、アンドロイドマーケットには同様の区分はないからだ。しかも、「当初は全端末向けのアプリとして申請し、ユーザーから指摘があった端末を後から外すアプリ開発者もいる」(業界関係者)という。アンドロイドマーケットでは、15分以内にキャンセルすれば返金されるとはいえ、初心者にとっては使いづらいのが現状だ。


今、最適化アプリを効率よく探すなら、検索ワードを工夫するのが近道だろう。大画面への対応を連想させる「HD」や、タブレット用のアンドロイドOSの開発コード「Honeycomb(ハニカム)」、タブレットの「機種名」が有力な手がかりとなる。


Android OS のタブレットPCの中で  dropad a8x
は言い逃せない機種である.その機種の特徴は以下のようである.


CPU: SAMSUNG製 S5PV210 cortex A8 1GHz

画面サイズ: 7インチ静電式マルチタッチスクリーンTFT液晶(800 x 480ピクセル)

OS Android2.3.1

内蔵メモリ 4GB

バッテリー リ:チウムイオン充電池(3000mAh)連続使用5時間稼動

サイズ(mm) 195×124×14

重量 約510g (実測値です)

メニュー言語: 日本語も含め多数の言語を選択可能

インターフェース: SDHC Micro SDカード(カードの相性は保証外)

φ3.5mmヘッドフォン出力

USB&mini-B×2

HOST/OTG あり

HDMI&mini あり

マイク 内臓

スピーカー 内臓

カメラ : 内蔵30W画素WEBカメラ

無線LAN: (WIFI) 802.11b/g

RAM: 512MB


最もアプリを絞り込めたのは、機種名での検索。今回のアプリのチェックはLGエレクトロニクスの「Optimus Pad L-06C」(アンドロイドOS3.1)で行ったが、その型番「L-06C」で190件がヒットした(7月中旬時点。以下同)。説明文で動作確認済みの機種として挙げているケースが多く、精度は高い。


 続いて「Honeycomb」が約1500件、「HD」は最多の約2万4000件とあまり絞り込めない。「Honeycombでは正常動作しないことが確認されています」と書かれたアプリもあるなど、検索精度も低めだ。


 そこで、より確実に探すには、「Honeycombの後に『optimized(最適化)』と入れて検索するといい」と、トリワークスが運営するアプリ紹介サイト、アンドロイダー編集長の百名覚氏。この方法で、一気に227件にまで絞り込めた。型番での検索と両方試したい。


 


 

OSはなにを選ぶ?Hybridはどうなる?──レノボ本社のタブレットデバイス責任者に聞く

(2011年08月6日)


 


 レノボは、2011年の夏にタブレットデバイスを全世界に向けて投入した。これまでも、「LePad」といわれる製品を中国市場に限って投入してきたが、ThinkPad TabletとIdeaPad Tablet K1の登場で、レノボのタブレットデバイス事業は本格的に始動したことになる。


 レノボは、タブレットデバイスをはじめとするモバイルインターネットデバイスなどを管轄する部署として、2011年4月にMIDH事業部を設立した。この事業部では、タブレットデバイスを含めたモバイル製品や、スマートテレビなどの家庭で使うエンターテイメントデバイス、そして、これらのデバイスで利用できる家庭向けのサービス提供にいたる広い分野をカバーする。


 MIDH事業部でタブレットデバイスを担当するジェネラルマネージャーが、シャオ・タオ氏だ。そのタオ氏に、MIDH事業部の役割と組織、そして、レノボが考えているこれからのタブレットデバイスについて聞いた。


──2011年春のタイミングでMIDH事業部を新規に立ち上げた理由は。


タオ氏 MIDH事業部の設立は2011年の春だが、それに向けた動きは2009年にレノボが売却していたモバイル事業部を買い戻すところから始まっている。このときから、PC事業グループと並行して、パーソナルモバイルインターネットに力を入れている。その後、2010年に中国でLePhone(スマートフォン)、LePad(タブレットデバイス)を出荷した。


 今回、MIDH事業部としてコンシューマー向けのタブレットデバイス「IdeaPad Tablet」シリーズを全世界で出荷することになった。しかし、モバイルインターネット事業としての活動は、その前から進めていたのだ。


──MIDH事業部に所属する部隊と規模、そして、本部拠点は。


タオ氏 MIDH事業部の本部は北京にある。所属するビジネスユニットには、モバイルフォン(従来タイプの携帯電話)、スマートフォン、(タオ氏が管轄する)タブレットデバイス、そして、スマートテレビがある。人員は、現在も増員中であるため、具体的な数を上げることはできない。


 従来タイプの携帯電話を扱うモバイルフォンと、スマートフォンのグループは別にしている。スマートフォンは急激な成長を示しているが、絶対数という市場規模でいうと、モバイルフォンがはるかに大きい。スマートフォンの市場に対しては攻めの姿勢で、モバイルフォンの市場に対しては守りの姿勢でいく。


  pad pc以外のOSは?


──MIDH事業部は、“ハードウェア”の研究開発部隊も擁するのか。


タオ氏 投資という意味で、力を入れているのはソフトウェアの部門だが、MIDH事業部の各グループに関係するハードウェアの開発部門も用意している。モバイルフォンでは上海に開発拠点を置き、スマートフォンは北京の拠点で開発を行っている。


 ただ、これらの“開発”は比較的短い期間で成果を出すことが求められるのに対し、ラーレイ、大和研究所、北京の“研究”拠点では、よりスパンの長いテーマについて取り組んでいる。ラーレイではインフラ、大和研究所ではメカニカルやマテリアルに関するもの、北京ではソフトウェアとOSに関連する研究を主に行っている。


──10.1型ワイド以外のディスプレイサイズでタブレットデバイスを展開する計画は。


タオ氏 現在、製品の主流が10.1型ワイドなので、最初の製品として投入したが、今後も市場で求められるディスプレイサイズについては製品を検討していく。ただ、現時点で、具体的な製品の計画は決まっていない。


──タブレットデバイスのOSとして、Android以外、  ZENITHINK E987、MeeGo、そして、ARM対応版のWindows 8について、レノボはどのような評価を。


タオ氏 現在、タブレットデバイスのOSとして、Androidが最もポピュラーなので、これを採用している。ユーザーの志向は常にチェックしているが、新興国を含めて、Andorid以外のOSを導入したタブレットデバイスの計画は現在のところない。ARM対応のWindows 8については、クロスプラットフォームとしての魅力はあると考えているが、それ以上のことは、何も分からない段階だ。


 MeeGoについても、現在、製品を投入する予定はない。モバイルインターネットに利用する製品の開発は、非常に多くの技術要素を積み重ねて高い塔を築き上げるような作業だ。投入する時間も人員もコストも膨大になる。そのため、1つのプラットフォームとOSにすべてを集中することが求められる。ただ、ユーザーに選択できる候補は多いほうがいい。MeeGoを求めるユーザーが多くいるのであれば、その製品も検討することになるだろう。


 Windows 7を導入した「IdeaPad Tablet P1」を投入するのは、法人、SOHOユーザーが、PCで使っている環境をシームレスでタブレットデバイスでも使いたいという要望があったからだ。なお、小規模企業やSOHOのユーザーの志向は個人ユーザーともオーバーラップしており、IdeaPad Tablet P1もコンシューマー向けのラインアップで登場したことに注意してほしい。


IdeaPad U1 Hybridで評価すべきなのは“そこ”でない


──IdeaPad U1 Hybridのようなディスプレイ分離型のデバイスをASUSやAcerが投入して注目されているが。


タオ氏 IdeaPad U1 Hybiridは、ASUSやAcerのディスプレイセパレートモデルとはまったく異なる、別カテゴリーの製品で、2つのシステムを1つのデバイスにまとめたことが重要なポイントだ。


──COMPUTEX TAIPEI 2011で行われたMicrosoftのセッションで、WindowsとAndroidを切り替えるデバイスが注目されたが。


タオ氏 ユーザーが2つのシステムを切り替えて使う製品に注目しているという情報は、いま初めて接したが、とにかく、現状でIdeaPad U1 Hyubridは中国の法人に限定して出荷している。ディスプレイが分離するタイプの製品についても、ユーザーがこの種類のデバイスにどのような意見を持っているのかを把握した上で、検討していきたい。


 

レノボジャパンが10.1型Androidタブレット2製品を発表

2011-08-05


レノボジャパンは8月3日、Androidタブレット2製品の発表会を開催しました。いずれもOSにAndroid 3.1を搭載した10.1型タブレットで、ひとつは企業向けの『ThinkPad Tablet』で8月2日に発売して9月上旬に出荷開始を予定、もうひとつは個人向けの『IdeaPad Tablet K1』で、8月26日に発売します。


『ThinkPad Tablet』は、企業向けにセキュリティや運用管理の強化、周辺機器の充実を図ったモデル。日本では個人ユーザーにも人気が出そうですが、個人ユーザー向けの直販は検討中とのこと。本体は最薄部14.5mm、重量約743g。1280×800ドットの10.1型ワイドIPS液晶を搭載し、ディスプレー部に『Corning Gorilla Glass』を採用しています。ウェブカメラは背面と前面に搭載。mini HDMI、USB 2.0、miniUSB、SD、SDHC、MMCに対応する3-in-1カードリーダーを装備するなど、豊富なインタフェースをそろえています。CPUは『  アンドロイド3.0
』デュアルコア、1GBのLPDDR2メモリーと16/32/64GBのSSDを搭載。バッテリー駆動時間は最大約9時間です。


操作ボタンを4コ搭載しているのが特徴。いちばん左はローテーションとロックボタン、その隣にブラウザボタン、バックボタン、ホームボタンを搭載します。


周辺機器は、トラックポイント付きキーボードを搭載する折りたたみケース、本体を縦置きにして、USBキーボードを接続できる専用ドックをラインアップ。『TinkPad』で特徴的な、赤いトラックポイントを模したペンもオプション品です。本体価格は64GBモデルが6万5940円、32GBモデルが5万8065円、16GBモデルが4万7040円(いずれも税込み)。


当社はThinkPad Tabletと同じシリーズのDVC P10 Android 2.2 Nvidia Tegra2 250 ARM Cortex-A9 タブレットPCは大人気中である.



Nvidia Tegra2主な仕様

OS:Android 2.2であるが、Android 3.0にアップグレード可能である.

プロセッサ:NVIDIA Tegra 2 モバイルプロセッサ 1.0GHz

メモリー:512MB

ディスプレー:10.1インチマルチタッチ静電容量式パネル、1024x600ドット





ブルートゥースを内蔵している

前面には130万画素のカメラ、 背面には二つのスピーカーが間隔を広く取って配置されている.Wi-Fiサポートしている.

カードスロット:3 in 1 メディアカードリーダー(SD、SDHC、MMC)

ボタン:戻るボタン、画面ロックボタン、ボリュームコントロールキ、電源ボタンとマイク穴


インターフェイス:Micro SDスロット、標準的なUSBポート、HDMIポート 、ヘッドホンジャック、DC電源入力端子差込口


マルチメディアコーデック:1080 H.264ビデオエンコード、1080 H.264/VC-1/MPEG-4ビデオデコード


ビデオ性能:1920×1080


メインアプリケーション:タブレット、ネットブック、スマートフォン


他の特徴:NVIDIA GeForce GPU、OpenGL ES 2.0/1.1、画像処理のシグナルプロセッサ、最高1200万ピクセルのカメラ、多種のビデオ出力モード.


DVC P10の電池容量は3300mAh,ビデオの連続再生時間は8時間であす.本体の重量は730gで、第一代のiPadに近づいている.

厚さ14.5mmも第一代のiPadに近いです.





 



Androidタブレットをカスタマイズ時代は来た!

2011-08-04


AndroidタブレットをBTOでカスタマイズできるというサービスが始まった。


 ただしこのサービスは法人向け。最低発注数は100台からとなる。カスタマイズできるのは画面サイズや搭載CPU、メモリ容量など。


基本スペックの製品を注文した場合、納期は3ヶ月後、価格は1台あたり3万5千~4万円程度になるという。実施ショップはaPad専門店(ブロックE2-[c3])。


●画面サイズやCPU、メモリなどをBTO可能


 このサービスは、同店がミエル株式会社のAndroidタブレット「Lantana(ランタナ)」を仲介販売するもの。


 同店が受注時、画面サイズや搭載CPU、メモリ容量、OSバージョンといったスペックのほか、用途、予算、数量などをユーザーから聞き取り、それに応じて同社が生産するというシステムだ。生産は国内で行なうという。


 最大の特徴は、最小100台から発注できる点。同社は「通常、大手メーカーの場合は5千~1万台が最低ロットだが、小ロット生産に対応することで低予算でのオーダーを可能にした」としている。また、OEM供給も可能で社名やブランド名の刻印にも応じるという。


  Lantanaの基本スペックは、静電容量方式7インチ液晶(800×480ドット)、  HaiPad
、Telechips 8902 720MHz(CPU)、メモリ256MB、ストレージ2GB、2メガピクセルカメラ、無線LAN(IEEE 802.11b/g)、EM770J(HSPAモジュール)など。本体サイズは幅195×高さ115×奥行き18mm。標準のCPUコアは  a9 cortex renesasだが、これをCortex A9コアに変更することもできるという。


Cortex A8 タブレット PCの代表はV7 Android 2.3 7インチマルチタッチ静電式タブレット PCである.その機種は特徴は以下である.CPUはARM Cortex-A8 1.2GMZ でosはAndroid2.3であるスクリーンは7インチ静電式容量の画面で解像度は800×480pxで、メモリは512MB/4GBである.WIFI、3Gとブルートゥースサポートしている.

アンドロイド搭載のタブレット端末、激しい競演中

2011-08-03


アップルの「iPad」の登場でにわかに脚光を浴びたタブレット型の多機能携帯端末。タッチパネルによる直感的な操作性と、携帯電話より大きな画面を生かした電子書籍などの新機能が魅力だ。独走するiPadを追撃する最右翼として注目されているのが米グーグルのOS(基本ソフト)「Android(アンドロイド)」を搭載した端末。5日に幕張メッセ(千葉市)で開幕した電機やIT(情報技術)の国際見本市「CEATEC(シーテック)ジャパン2010」ではアンドロイドを採用した日韓メーカーのタブレット端末が競演した。


アンドロイド搭載のタブレット端末と言うと、Android タブレットPCを言わなければならないである.Android タブレットPCと言うと、windows7 andriod 2.2タブレットは言い逃せないである.


片手で持てるギャラクシータブ


「スーツの内ポケットにもぎりぎりで入ります」。NTTドコモのブースで大きな人だかりをつくったのが同日朝、発表されたばかりの「GALAXY Tab(ギャラクシー?タブ)」(韓国サムスン電子製)。7インチのフルタッチパネル液晶を搭載し、厚さは約12.1ミリメートル、重さは382グラム。iPadに搭載された機能をほぼ網羅したうえで「片手でも操作しやすい」というのが売り文句だ。


 アンドロイドの最新バージョン「2.2」を採用し、2本の指を広げて画面を拡大するマルチタッチや画面に表示したソフトウエアキーボードによる文字入力など、iPadでなじみになった機能を装備する。CPU(中央演算処理装置)は駆動周波数1GHzで、タッチパネルやブラウザーを使ったサイト閲覧の反応速度もiPadと遜色(そんしょく)ない。


iPadとの一番の違いは通話機能。スピーカーホンで画面に向かって話す形で通話できるほか、ブルートゥースに対応するイヤホンやマイクによる通話も可能だ。最長14時間の連続通話が可能。「地図をお互いに見ながら話をする、といった使い方もできる」(NTTドコモ)という。


 画面の解像度は1024×600ドットとパソコン並みで、フルハイビジョン動画の再生にも対応する。iPadはフラッシュ技術に対応していないが、ギャラクシー?タブは「フラッシュ?プレーヤー10.1」を搭載する。試しにNTTドコモのサイトに接続してみると、iPadでは表示されないフラッシュの部分も再生できた。メールを閲覧する際に画面を横長の状態にすると自動的に画面を分割し、左側にメールの一覧、右側に選択したメールの本文を表示するなど、細かな使い勝手も高めている。


ガラパゴスは電子書籍機能を前面に


アンドロイドをベースにした端末は、各社が独自のソフトを加えることで機能や使い勝手が変わってくる。電子書籍端末としての機能を前面に打ち出したのがシャープだ。同社のブースには12月に発売する「GALAPAGOS(ガラパゴス)」を計70台以上並べ、来場者が使い勝手を試せるようにした。


 購入した本を選ぶ際は画面に回転式の本棚が現れ、指でなぞって回転させて本を探す。シャープが開発した電子書籍規格「XDMF」は、読みやすいように写真はそのままのサイズで文字だけを拡大するなどきめ細かい表現が可能。「実際に電子書籍を読む場面を想定して端末を開発した」とシステムソリューション事業推進本部の大橋正尚氏は話す。


端末の外観も「書籍」にこだわった。画面が小さい5.5型の端末は文庫本のサイズをそのまま表示して使い手の違和感を減らそうとの考えに基づいたものだ。端末の前面下端にあるトラックボールは、片手で文庫本を持って親指でページをめくるのと同じような感覚で操作できる。


 ガラパゴスはiPadと同様、無線LAN通信によりインターネットなどに接続する。ブラウザーでウェブの閲覧などもできるが、表示にはやや時間がかかった。搭載するCPUなど端末の詳細はまだ明らかにしていないが、新聞や雑誌の最新データを決まった時間に自動配信する定期購読サービスなどと組み合わせ、処理性能や通信環境にとらわれない利便性を実現しようとしている。
東芝は10.1型「国内発売は未定」

東芝の端末は画面を横向きにすると書籍を見開いたように表示できる

  東芝もアンドロイド2.2を搭載する10.1型液晶の  タブレットpc
を参考展示した。10月から欧州などで販売が始まる端末をベースに「マガストア」など既存の電子書籍サービスに対応したソフトを導入した。指でなぞってアイコンをスクロールさせる画面下部のユーザーインターフェースが特徴だ。重さは760グラム。USBやHDMIなど外部端末との接続機能を充実させている。

東芝の端末は画面下部を指でなぞるとアイコンが横にスクロールする

  マルチタッチ機能やカメラも搭載する汎用性の高い端末だが、国内での発売時期は未定。日本で発売する際は「特定の機能で使いやすさを高めた端末にする可能性がある」(デジタルプロダクツ開発センターソフトウェア設計第3部の有賀英雄部長)という。例えば、プレゼンテーションやクラウドコンピューティングでデータを共有するといった機能を強化し、法人向けに販売することも想定しているようだ。

iPadが開拓した市場の競争は世界的な規模で起きている。「ブラックベリー」で知られるカナダのリサーチ?イン?モーション(RIM)が9月にタッチパネル式の新端末を発表したほか、インテルやノキアが主導するOSもある。台湾や中国企業の参入も相次いでいる。


今回のCEATECでは、タブレット端末の出展は数社にとどまった。あるメーカーの担当者は、「同じOSを使うアンドロイド端末は他社と違いを出すのが難しい。独自機能は生命線で、開発中の製品を出展して他社にヒントを与えたくない」と語る。水面下で開発が進み発売をにらんでいる製品もまだ多そうだ.

格安タブレットをAndroid 3.1にアップデートは可能?

2011-08-02


日本エイサーは2011年8月1日、今年7月に発売したタブレット端末「ICONIA TAB A500」のOSをグーグルの「Android 3.1」にアップデートすると発表した。  pad pc
からAndroid 3.1にアップデートすることで、パフォーマンスの向上やUSBマウスなどが利用できるようになる。対応のドッキングステーションとACアダプターを8月5日に発売する。


ICONIA TAB A500は、10.1型ワイド液晶を搭載した  windows7タブレットpc
。実勢価格が3万9800円前後と手ごろなのが特徴だ。ハイビジョン動画とゲームをあらかじめインストールしている。


Android タブレット PCの代表はHapad M8 Android 2.3 WIFI Android 2.3 8G/512M タブレットPC である.Hapad M8内蔵3Dグラフィックスチップ Vivante GC800,OpenGL ES 2.0と開放式VG.512MBDDR2、8GBメモリ.OSAndroid 2.3を搭載し、Flash Play 10.1サポート、静電式マルチタッチ 、内蔵 WiFi. 


 Android 3.1へのアップデート内容は、パフォーマンスの向上、USBマウスへの対応、MTP(Media Transfer Protocol)/PTP(Picture Transfer Protocol)のサポート、モトヤフォントの対応、Flash 10.3のプリインストールなど多岐にわたる。


 ドッキングステーションは、角度を2段階で調整できる。リモコンが付属しており、音楽や動画などを離れた場所からコントロールできる。端末の充電もできるほか、ヘッドホン出力などを備える。予想実売価格は7000円前後。ACアダプターは海外用の変換アダプターが2つ付属する。予想実売価格は3000円前後。


 


 

Android 2.2/Windows 7からOSを選べるタブレットPC

(2011年08月1日)


 




KOUZIROは、「FRONTIER」ブランドの  10 インチタブレット pcを2機種発表した。販売開始は7月末。価格は、  pad pc搭載「H10 」が35064円。


 液晶ディスプレイを見やすくするために本体を斜めに立てかけられるサイドアームを搭載し、ワイヤレスのハードウェアキーボードを付属。タッチ入力による通常のタブレットPCとしての利用のほか、キーボード入力によるノートPCのような使い方にも対応する。使用しない時には、本体とキーボードはマグネットで重ね合わせて一体化できる。



 解像度1,024×600ピクセルの10.1型タッチパネル液晶ディスプレイを搭載し、重さが790gの軽量ボディで片手でも容易に持つことが可能。連続駆動時間は標準バッテリが3.5時間、別売オプションバッテリでは最大8時間に及ぶ。音声レコーダーとステレオスピーカー、130万画素webカメラ、加速度センサーを内蔵する。



 おもな仕様として、Android 2.2搭載「FT102-16」はメモリが1GB、ストレージが16GB SSD。Windows 7搭載「FT102-32」はメモリが2GB、ストレージが32GB SSD。



 共通仕様として、CPUはAtom N455(1.66GHz)、インターフェースはUSB2.0×2/ミニD-sub15ピン/3.5mmステレオミニ/microSDカードスロット、無線LANは802.11b/g/nでBluetoothに対応、本体サイズは幅267.5×高さ16.1×奥行き166mm、キーボードセット時は高さが23.6mm。