東芝、Tegra 2/Honeycomb搭載10.1型タブレット発表

2011-09-05


東芝は20日、OSにAndroid 3.0(Honeycomb)、プロセッサに  android tegra2を搭載した10.1型タブレット「レグザタブレット AT300」を発表した。発売は6月下旬の予定。価格はオープンで、店頭予想価格は6万円前後。


無線のタッチリモコンとして液晶テレビ「レグザ」やブルーレイレコーダー「レグザブルーレイ」を操作できるアプリ「レグザAppsコネクト」を搭載。また、HDMI出力を介して、インターネット動画や電子書籍コンテンツなどを本機から「レグザ」に映し出すこともできる。


ディスプレイは広視野角?高精細の10.1型LED液晶。「レグザ」の映像技術を応用した、低下異動の映像を高精細にする高画質化技術「レゾリューションプラス」、液晶ディスプレイの輝度や色を周囲の環境に合わせて自動調整する「アダプティブ ディスプレイ」といった機能を搭載し、さまざまな環境で快適に高画質の映像を視聴できる。


スピーカー音質の向上と聞き取りやすい音質に変換する独自ソフトにより、東芝が開設した電子書籍ストア「ブックプレイス」で販売する音声読み上げ機能対応コンテンツを高音質で自然な音声で楽しむことができる。


 


主な仕様は、CPUがNVIDIA Tegra 2(1.0GHz)、ディスプレイが10.1型ワイドTFTカラーLED液晶(1,280×800ドット、タッチパネル付き)、ストレージが16GBフラッシュメモリ(eMMC対応)、メモリが1GB。プラットフォームはAndroid 3.0。


インタフェースは、IEEE802.11b/g/n、Bluetooth、HDMI出力、USB 2.0×1、miniUSB×1、ブリッジメディアスロット(SD/SDHC対応)、マイク入力/ヘッドホン出力兼用×1、約200万画素Webカメラ(前面)、約500万画素Webカメラ(背面)など。サイズ?重量は、約W177×D273×H15.8mm(突起部含まず)、約765g。バッテリ駆動時間は最大約7時間。


Toshiba Europeは9月1日(ドイツ時間)、IFA(国際コンシューマエレクトロニクス展)において10.1型の  windows7 タブレット「Toshiba AT200」を発表した。厚さ7.7ミリ重さ558グラムの薄型軽量ボディに充実したインターフェイスを備える。2011年第4四半期に欧州で発売する。


AT200は縦256ミリ×横176ミリ×厚さ7.7ミリ?重さ558グラムのスリムな本体に、東芝が液晶テレビやノートPCで培ってきた映像?オーディオ技術が凝縮されている。10.1型の液晶ディスプレイは解像度が1280×800ピクセル。ステレオスピーカー(1.5w×2)を内蔵しており、ポータブルデバイスの小さなスピーカーの再生音質を高めるAdaptive Sound Device Enhancer、周囲のノイズから再生サウンドを際立たせるSound Masking Equalizerなどによってバランスのよいオーディオ再生を楽しめるという。


プロセッサはデュアルコアのTI OMAP 4430 (1.2GHz)で、1GBのRAMを搭載、内蔵ストレージは64GB。カメラはリアが5メガピクセル、フロントが2メガピクセル。インターフェイスは、ワイアレスがBluetoothおよびWi-Fi (802.11b/g/n)、ミニUSBポート、microSDスロット、HDMIマイクロ出力端子などを備える。


OSはAndroid 3.2 (Honeycomb)。Android Marketのほか、欧州モデルは同社が欧州で展開するデジタル家電向けサービスToshiba Placesへのアクセスが可能だ。





 

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