村田製作所 有機圧電フィルムを用いたセンサデバイスを開発

2011-09-26


 


村田製作所 <6981> は21日、関西大学及び三井化学 <4183> との共同開発により、高透明度有機圧電フィルムを用いたセンサデバイスを開発したと発表した。


 この高透明度有機圧電フィルムは、関西大学システム理工学部の田實佳郎教授らの研究グループが研究を続けてきた圧電性高分子を使用したもので、(1)圧電出力定数が大きい、(2)透明度が高い(光線透過率98%以上)、(3)焦電性を持たないという特徴があり、曲げやねじりを検出することもできる。従来の圧電フィルムは圧電性を持つため、温度と変位(曲げやねじり)を分離して検知することができなかったが、この高透明度有機圧電フィルムを用いることで、熱を検知することなく、より精度の高い変位の検出が可能になった。


 今回、村田製作所では、この高透明度有機圧電フィルムの特長を活かし、プレートの曲げやねじりで操作する新感覚のリモコン「リーフグリップリモコン」と、指の動きだけでなく、押圧力(どれだけ強く押したか)も検知するタッチパネル「タッチプレッシャーパッド」を試作した。スマートフォンやタブレットPC、ポータブルゲームなどをはじめとする電子機器類の、新しいユーザーインターフェースへの応用の期待が高まる。


 なお、これらの試作品は、2011年10月4日から8日に千葉県幕張メッセで開催される「CEATEC JAPAN 2011」にてデモンストレーション展示が行われる予定だ。
米アマゾンが28日にタブレット発表か、iPadに対抗へ

[23日 ロイター] 米アマゾン?ドット?コム<AMZN.O>は23日、ニューヨークで28日に記者会見を開くと報道機関に通知した。内容は明らかにされていないが、発売がうわさされるタブレット型端末を発表するとみられている。


 アナリストらは、インターネット通販の世界最大手であるアマゾンが、モバイル商取引とデジタル商品などの販売を拡大するため、タブレット型端末を年内にも発売するとみている。


 タブレット型端末の市場では、米アップルの「iPad(アイパッド)」が2010年4月の発売以来、2900万台を売り上げているが、有力なライバルの登場が望まれていた。


 BGCパートナーズのアナリスト、コリン?ジリス氏は、アマゾンが発売するとみられる端末について、「アマゾンのことを考えれば、非常に挑戦的な価格になるだろう」と指摘。


 また、フォレスター?リサーチのアナリスト、ジェームズ?マキベイ氏も、「消費者との関係を築き、クラウド(コンピューティング)サービスを売るためのマーケティングツールだ」と語り、電子書籍端末「キンドル」と同様、端末の価格を低く抑えてコンテンツやサービスの販売につなげる戦略だとみている

マゾンが今月9月28日の発表会を予告しています。アマゾンがそろそろ発表しそうなものといえば、まっさきに思い浮かぶのは長く噂されるアンドロイド タブレットでしょう。ベゾスCEOも「stay tuned」と期待を煽るタブレットは、「10月までに登場」という報道もあって、発表されるのであればぴったりのタイミングです。また B&N Nook、ソニー Reader の新モデルを相手に、アマゾンが Kindle の新モデルを一年ぶりに投入することも考えられます。こちらはカラーにはならないまま、タッチ対応モデル「も」登場するという噂でした。なんであれ、コンテンツ / クラウド / コマースを取り揃えたアマゾンの次なる一手は注目されるところ。ついでに言えば、そろそろ電子書籍市場の日本参入も実現して欲しいものです。

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