坂本冬美、小林幸子の結婚「希望持てた」

2011-10-18



演歌歌手の坂本冬美(44)が16日、デビュー25周年公演「~歌の夢 歌の旅~MY FAVARITE SONGS」を東京?世田谷区の昭和女子大学人見記念講堂で。2000人を前に18曲を熱唱した。披露した白のドレスは手袋 通販にもなるそうで、「(小林)幸子さんの結婚で希望が持てました。まだ、幸子さんの年まで12、3年あるので、枯れてはいけないと思っています」と笑顔を見せた。
赤とピンクのグッズで覆い尽くされた部屋の中央で、全身を赤とピンクに彩ったひとが、メモをとるこちらの指先をじーっと見ている。今風に言うなら“ロリータファッション”ということになるのだろうけれど、こちらを見つめているその顔は、少女のそれではない。わたしはいま、不思議な状況におかれている──。


君は原宿の歩行者天国や中野あたりの路上で、真っ赤なフリフリのを着た中年男性を見かけたことはないだろうか?

茶色いカーリーヘアーは見るからにカツラ。銀の丸メガネの奥に光る目には、ドばっちりのアイライン。背中にはピンクのランドセル。けっこう堅太りした体躯でありながら、ランドセルのサイズが子供用なので、肩にかけたベルトはギッチギチに締まり、図らずもボンデージみたいになっちゃっている。

ずいぶん、トウのたった竹の子族だなあ、なんて思っていると、それは大きな間違いだ。胸につけた名札(ドリフの小学校コントみたいにでっかいヤツ!)には、「東京原宿キャンディ?ミルキィ」と書いてある。

そう、その人物こそ、都内各地に出没しては数々の目撃証言を残している、キャンディ?キャンディおじさんこと、キャンディミルキィさん(以下、キャンディさん)なのだ。


『キャンディ?キャンディ』(原作:水木杏子、作画:いがらしゆみこ)とは、1975年から「なかよし」誌上にて連載され、翌年の1976年から約3年間にわたってアニメ化もされた、当時の少女たちに絶大な人気を誇った作品である。

その主人公、キャンディス?ホワイト?アードレーに成りきって活動しているキャンディさんは、もちろん『キャンディ?キャンディ』の熱烈なファンだ。これだけの格好をしておいて『あさりちゃん』のファンだったりしたら、それはそれで逆に感心してしまうが、まあ、そんな心配はいらない。


キャンディさんは、『キャンディ?キャンディ』グッズの熱心なコレクターでもある。そんな彼のコレクションが、10月8日から10日まで川崎大師そばの若宮八幡宮、金山神社で展示されていると聞いた。題して「第五回 キャンディ?キャンディ コレクション展」。コレクターのコレクション展示、というものに滅法弱いわたしは、さっそく現地まで見にいってきた。今回の原稿でいったい何回「キャンディ」と書くことになるのか不安になりながら……。


そしていま、目の前にキャンディさんご本人が、ちんまりと座っておられるのである


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